2026.01.04
今回ご相談をいただいたのは、築50年を超える重厚な瓦屋根の住宅にお住まいのお客様でした。 「数日前の大雨の後、リビングの天井に大きな雨染みができていて……。壁紙も剥がれかけているんです」 そんな切実なお電話をいただき、私たちはすぐに現場へ駆けつけました…
現在は主流となっている瓦の乾式工法は、関東大震災で市街地建築物法が改正されたことがきっかけで広まりました。
防水シートで雨水の浸入を防ぎ、桟木に瓦を引っ掛けて固定するので、従来の土葺きよりはるかに軽い屋根に仕上げることが可能になりました。
瓦のズレや落下を防ぐためビス止めを行うようになり、地震や台風などに強く、耐震性と耐久性が大幅に向上しました。
瓦屋根の耐震性や耐久性については、以下の記事でも解説しております。
瓦屋根の葺き替えやメンテナンスをお考えの方はぜひ読んでみてください!
▼瓦屋根を更に軽く!棟瓦の乾式工法で住宅の耐震性を向上
▼重くて硬い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
次回は、いよいよ屋根材の設置に入っていきます。
軽くて割れにくい、最新の瓦とは一体どんな素材なのか?工事が完了するまでの様子を見届けてくださいね。
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