2026.06.09
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 これまでの記事では、スレート屋根のトップライト(天窓)からの雨漏り原因が「シーリングの劣化」であること。そしてお客様の費用負担を劇的に減らすために、私たちは132,000円での「トップライトシーリング補修+換気棟の施工」という部分工事をご…

[情報更新日:2025/05/01]
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
今回は福岡市城南区のお客様より、
「2階の天井に雨染みができているので、確認してほしい」とのお問い合わせをいただき、
屋根調査と雨漏り修理工事を行いました。
屋根の状態を調査すると、棟(むね)の一部で瓦が抜け落ちていることが判明。
そこから雨水が侵入し、天井にシミを作っていたのが原因でした。
本記事では、調査の内容と実際の雨漏り修理の工程をご紹介します!





まずは室内の状況を確認。
お客様が気にされていた通り、2階天井に雨染みが広がっている状態でした。
シミの輪郭がはっきりしており、すでに相当量の雨水が侵入していることがうかがえます。
✅天井にシミができている=すでに深刻な状態
雨漏りは、屋根裏や下地を通ってから室内に現れるため、
天井にまで到達しているということは、
すでに構造の内部まで雨水が入り込んでいる可能性が高いのです。
「シミを見つけた時点で雨漏りはかなり進行している」
この認識をぜひ持っていただきたいと思います。
棟を再構築し、瓦同士の隙間を防ぐためにシーリング(瓦止め)処理を施しました。
この処理によって雨水の侵入経路を完全にシャットアウトします。
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