2026.01.19
糸島市の方へ「屋根の崩落」を調査 こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 糸島市の美しい風景の中に佇む、歴史ある古民家。築100年を超える建物は、日本の伝統的な建築技術が詰まった宝物のような存在ですが、その一方で「屋根の限界」という深刻な問題を抱えているケースが少なくありません…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、宇美町障子岳の戸建て住宅にて実施した屋根の葺き替え工事についてご報告いたします。
今回のご依頼は、築50年のセメント瓦屋根のお住まいで、10年前に屋根の塗装をしたものの、再び劣化が気になり始めたとのことでお問い合わせをいただきました。
現地調査を行った結果、屋根全体に経年劣化・老朽化が確認されたました。
近年増加している豪雨・集中豪雨への不安もあるとのことで、屋根の全面葺き替えをご提案・施工する運びとなりました。
この記事では、屋根下地となる野地板・防水シートの施工まで、工事の様子を分かりやすくご紹介していきます。
▼前回までのブログ
・宇美町|戸建て住宅で10年前に塗装したセメント瓦屋根の経年劣化と豪雨対策のご提案
屋根の葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去し、屋根下地から新しく作り直す工事です。
瓦や屋根材だけでなく、野地板・防水シートまで新設するため、屋根の防水性能や耐久性を根本から改善できるのが大きな特徴です。
今回のように、築年数が経過し、塗装では対応しきれない劣化が進んでいる屋根には、最適な工事方法となります。
葺き替え工事は、まず、屋根材の撤去から始まります。
既存のセメント瓦をすべて撤去したら、下地となる野地板(のじいた)を施工していきます。
野地板とは、屋根の一番下に施工される下地材で、瓦や屋根材、防水シートを支える屋根の土台部分です。
屋根の強度や耐久性は、この野地板の状態によって大きく左右されます。
普段は屋根材の下に隠れているため目にすることはありませんが、
屋根にとって非常に重要な役割を担っている部分なんですよ。
関連記事:野地板は屋根材と防水紙の下の超重要部分、張り替えと増し張りでより強く
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