2026.03.12
雨漏り調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、糸島市の事務所で実施した雨漏り調査の様子をご報告いたします。ご相談のきっかけは、強風や集中豪雨の後から屋内で雨漏りが発生したというものでした。建物は屋上がある陸屋根(平らな屋根)の構造とな…
下地の調整が終わったら、プライマーと呼ばれる下塗り剤を塗布していきます。
プライマーは、上塗り塗料との接着剤のような役割を果たし、塗料の密着性を良くするために欠かせない材料です。
下塗りに不備があると、いくら上塗りできれいになってもすぐにひび割れたり、剥がれたりと不具合が生じやすくなります。
下塗りまで済んだら、いよいよ上塗りに入ります。
上塗り工程では、同じ塗料を2度重ねて塗っていきます。
(上塗り1回目を中塗りと呼ぶこともありますが、意味は同じです。)
重ね塗りすることで塗膜が厚くなり、耐久性が高まります。
また、塗りムラも防いで、より一層きれいな塗装面に仕上がります。
塗装の工程や作業内容は、以下の記事でも解説しておりますので、ぜひ合わせてご確認ください!
▼屋根塗装の流れと必要な日数は?初めての方にお伝えしたい屋根塗装の重要ポイント
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