2026.05.05
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「屋根が新しくなっても、雨漏りの跡が残っていては本当の解決とは言えません。」 築50年の屋根を救った最後の大仕事は、雨水に浸食された「お家の裏側」の再生でした。 本日は、福岡市博多区の屋根葺き替え工事に付随して実施した、「軒天(のきてん)…

🔹お客様からのご相談|築49年、雨漏りにお悩み
福岡市西区にお住まいのお客様にご紹介
「雨漏りしていて不安です。梅雨に間に合うように解決したい。」とのご相談をいただきました。
お住まいの築49年。
屋根には現在製造されていないセメント瓦が使用されており、メンテナンスが難しい状況でした。
軽量のオークリッジスーパーで葺き替えを行いましたのでご紹介します。





今回のお住まいで使用されていたセメント瓦は、1970~1980年代に多く使われていた屋根材で、セメントと川砂を原料とした瓦です。軽量で安価だったため多くの住宅で普及しましたが、現在は製造中止となっており、補修用の瓦が入手困難です。
そのため、今後のメンテナンス性や安全性を踏まえ、屋根の葺き替え工事をご提案しました。
✅凹凸のあるデザインと落ち着いた色合いが、和風の住宅にも違和感なく馴染みます。
④板金の取り付け・完了
屋根面に新規の屋根オークリッジスーパーの取り付けが完了したら、各種板金を取り付け完了です。

築40年を超える住宅では、屋根の見た目が健全に見えても、防水層や下地が傷んでいることが多く、雨漏りのリスクが高まっています。
とくにセメント瓦を使用されている場合は、すでに生産が終了しており、補修よりも屋根全体の「葺き替え」を検討すべきタイミングです。
街の屋根やさん福岡西店では、現地調査・お見積もりを無料で行っております。屋根に少しでも不安がある方は、お早めにご相談ください。
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