
2025.08.29
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。今回は福岡市城南区にお住まいの方に瓦屋根の葺き替え工事をご紹介します。天井と壁に広がる雨染みの原因を徹底的に突き止め、耐久性の高い屋根材「ルーガ鉄平」への葺き替え工事で、お住まいを根本から守った様子を詳しくお伝えします。 福岡市城南区|雨漏…

みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、糸島市で実施した防水シートの上貼り工事をご報告いたします!
数年前から雨が降るたびに雨漏りが起きているとのご相談を受け、まず現地での調査を実施しました。
ご依頼いただいた住宅は、築50年以上が経過した木造の一戸建てで、屋根には昔ながらの瓦が使用されていました。
調査では、瓦の割れやズレに加えて、防水シートの劣化も進行していることが確認されました。
お客様によると、雨漏りはすでに5年ほど前から続いていたとのことで、屋根の防水機能はかなり低下しており、複数の箇所から雨水が建物内部へ浸入している状況でした。
このまま何も手を加えずに放置してしまうと、被害がさらに広がる可能性が高く、早急な修理対応が求められる状態でした。
修理にあたって、お客様からは「大掛かりな工事は避けたい。」とのご希望をいただいておりましたので、費用を抑えた雨漏り対策として、防水シートの上貼り工事を行いました。
▼前回までのブログ
・糸島市にて天井に雨染み、低予算での雨漏り修理をご希望のお客様へ防水シートの上貼りをご提案
まず、雨漏りの原因となっていた破損した瓦を、お客様がお持ちだった予備の瓦と差し替えました。
同じ形状・デザインの瓦のご用意があったため、見た目の統一感を損なうことなく、違和感のない自然な仕上がりで補修できました。
プライマーが十分に乾燥したら、いよいよ防水シートを屋根全体に上貼りしていきます。
なお、瓦の上から直接防水シートを貼る今回の上貼り工事は、大掛かりな葺き替え工事やカバー工事に比べると、一時的に雨漏りを防ぐ応急処置的な対応です。
とはいえ、お客様の「大規模な工事はちょっと…」「できるだけ費用を抑えて修理したい」というご希望には、しっかり寄り添った施工が叶います。
防水シートってどんなもの?と思った方は、こちらの記事も参考に読んでみてくださいね。
雨漏りを防止する屋根の防水紙の重要性と お薦めの「アスファルトルーフィング」をご紹介
今回のように、築年数の経過した瓦屋根では、瓦自体の劣化や破損よりも、実は内部の防水シートや屋根下地の不具合が原因で雨漏りが発生するケースがほとんどなのです。
防水シート上貼りは、最小限の工事で雨漏りを食い止めることができるため、コストを抑えつつ早期に対策を講じたい場合に最適な方法といえるでしょう。
将来も安心して長く住み続けたい場合は、防水層だけでなく屋根全体を新しく葺き替えるなど、根本的な修繕も検討されることをおすすめします。
街の屋根やさん福岡西店では、無料の屋根点検を実施しておりますので、気になる箇所やご不安があればお気軽にご相談ください!
屋根の状態やお客様のご希望、ご予算に応じた最適なご提案をさせていただきます。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2025 街の屋根やさん All Rights Reserved.