2025.12.03
屋根カバー工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。本日は、福岡市博多区で実施した屋根カバー工事の様子をご報告いたします!築35年の戸建て住宅で、和室の天井と収納部屋の2箇所で雨漏りが発生していました。調査の結果、カラーベストの表面塗膜が経年劣化により剥が…
前回の記事では、福岡市内の3階建スレート屋根住宅で、
「塗装後わずか4年での塗膜の早期劣化」
「前回の工事における縁切り不足」
「3階天井の雨漏り兆候」
という複数の深刻な問題が確認されたことをご報告しました。
この物件にあったドーマーや天窓のメリット、デメリットを解説します。
「天窓やドーマーがあると雨漏りしやすいの?」という疑問にお答えします。
リフォーム時にどう判断すべきかよく考えましょう。
天窓周りの板金やパッキンは、専門的な知識がないと適切なメンテナンスができず、不具合が見過ごされがちです。
✅今回の物件で雨漏りの兆候が見られたのも、複雑な構造と前回の塗装時の処理の不備が重なったためと考えられます。
3階の居室の明るさが天窓に大きく依存している場合、塞ぐことで生活の質が著しく低下します。
一方で、今回の事例のように雨漏りリスクが非常に高い場合や、天窓の劣化が激しい場合は、「採光」と「安心」のどちらを優先するかを明確にして決断する必要があります。
今回の福岡市の3階建住宅は、塗膜の早期劣化、縁切り不足に加え、ドーマーと天窓という複雑な構造が雨漏りリスクを増大させていることが分かりました。
このまま放置すれば、雨漏りはさらに深刻化し、構造材の腐食を招くことは確実です。
街の屋根やさん福岡西店では、この複雑な構造を持つスレート屋根に対し、天窓の処置も含めた最適なリフォーム方法を検討しました。
次回の記事では、この屋根材の寿命、構造の複雑さ、そしてお客様の費用負担を考慮した上で、具体的な工事提案(カバー工法や葺き替え、天窓の処置など)を詳しくお伝えします。
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