2026.05.02
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。糸島市にお住まいで、「最近、屋根の色が白っぽくなってきたな」「部分的に黒ずんでいるのが気になる」と感じていらっしゃるオーナー様。それは単なる見た目の問題ではなく、屋根の防水機能が失われている「緊急信号」かもしれません。 スレート屋根(コロニ…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、志免町石橋台で実施した屋根と外壁の調査をご報告いたします!
「屋根と外壁を一緒にリフォームしたいのですが…」とお問い合わせいただき、調査へ行ってきました。
屋根と外壁それぞれ、以下のような経年による劣化が見受けられたため、屋根カバー工事と外壁塗装をご案内しました。
・スレートの色褪せ
・棟板金のシーリングの劣化
・雨樋の破損
屋根と外壁の同時施工は、足場費用の節約になり大変お得です。
詳しくは以下の記事で解説しておりますので合わせてご確認くださいませ。
▼一度の足場で二度おいしい屋根・外壁工事
スレート屋根の耐用年数はおよそ20〜30年です。
セメントを主成分としたスレートは、10年ごとに塗装のメンテナンスが必要といわれており、塗装をすることで表面の撥水性が復活し、屋根が長持ちします。
今回、屋根の棟板金のシーリングにひび割れが見つかり、漏水のリスクがもあるため、カバー工事をご提案しました。
スレート屋根の劣化症状やメンテナンスについては、以下の記事で紹介しておりますので、合わせてご覧ください。
▼スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法
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