2026.02.02
葺き替え修繕工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市中央区西中洲にて実施したアパート屋根の修繕工事についてご報告いたします。ご依頼いただいたきっかけは、アパートの屋根で発生した雨漏りでした。オーナー様より「雨漏りだけで済まず、建…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
今回ご相談をいただいたのは、福岡市城南区にお住まいの築45年のお客様です。
「屋根の見た目が古くなってきた」というお悩みを受け、現地調査に伺いました。
調査の結果、表面の瓦以上に、その下にある「お家の骨組み」に関わる深刻な問題が明らかになりました。
| 所在地 | 福岡市城南区 |
| 築年数 | 45年 |
| 屋根材 | セメント瓦 |
| お悩み | 屋根の見た目が劣化し、美観が損なわれている。 |
| 室内への雨漏りはまだ起きていないが、古い屋根なのでこのまま住み続けて大丈夫か不安。 |
塗膜の剥がれ・色褪せ
セメント瓦自体には防水性がありません。塗装が剥げると瓦が水を吸い、強度が低下して割れやすくなります。
瓦のズレ・浮き
今回の事例のように下地が痛むと、瓦を固定する力が弱まり、全体的なズレが生じます。
苔やカビの発生
常に湿気を含んでいるサインであり、瓦の劣化をさらに加速させます。
下地の完全復旧
落ち込んでいた木材を補強・新設するため、屋根全体の歪みが解消され、お家の強度が復活します。
防水性能の劇的向上
45年前の防水シートは、すでにパリパリに硬化して寿命を迎えています。
最新の高耐久防水シートに交換することで、今後30年以上の安心が手に入ります。
軽量化による耐震性向上
セメント瓦は非常に重い素材です。
葺き替えの際に軽量な屋根材(金属屋根など)を選ぶことで、地震時の揺れを大幅に軽減できます。
福岡市城南区のお客様には、調査写真をもとに下地の落ち込みの現状をお伝えし、小屋裏で雨水が浸入しているリスクを詳しく解説しました。
その結果、「雨漏りしてからでは遅い。今のうちに下地からしっかり直して、この先も安心して住めるようにしたい」と、葺き替え工事のご決断をいただきました。
築年数が経過すると、表面の瓦以上に防水シートや下地木材の劣化が進行します。
これらは目に見えない場所だからこそ、プロによる定期的な診断が欠かせません。
街の屋根やさん福岡西店では、城南区エリアを中心に、一軒一軒の歴史に寄り添った丁寧な屋根調査を行っています。
「屋根がなんとなく波打って見える」
「セメント瓦だと聞いたが、どうメンテナンスすればいいか分からない」
「雨漏りはしていないけれど、築40年を過ぎて不安がある」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
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