2026.01.04
今回ご相談をいただいたのは、築50年を超える重厚な瓦屋根の住宅にお住まいのお客様でした。 「数日前の大雨の後、リビングの天井に大きな雨染みができていて……。壁紙も剥がれかけているんです」 そんな切実なお電話をいただき、私たちはすぐに現場へ駆けつけました…

こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
✅「雨漏りに困っている・・・」
✅「瓦屋根の重さが気になっている」
このようなご相談をいただき、屋根調査を実施したところ、
・瓦の浮きや割れ
・谷板金の劣化
・セメントの飛散
などの問題が見つかりました。
福岡市東区の方へ、ルーガ鉄平を採用した屋根の葺き替え工事をご紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください!




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✅「葺き替え」は古い瓦と防水シートをすべて撤去し、土台から作り直す工法です。
徹底補修: 普段は見えない「野地板(下地)」の腐食を確実に修理できます。
強度の向上: 新しい合板を全面に増し貼りし、屋根全体の剛性を新築時以上に高めました。
「割れない」強さ: 特殊素材により、ハンマーで叩いても割れない強靭さを持ち、飛来物から家を守ります。
超軽量: 陶器瓦の1/2以下の軽さで、和の重厚な外観を維持しつつ家を軽くします。
美しさの維持: 特殊コーティングにより色あせを防ぎ、将来の塗り替えコストを削減します。
長年家を守り続けてきた重い和瓦を一枚ずつ手作業で下ろしていきます。
瓦の下に溜まった50年分の土や埃もきれいに取り除き、屋根をまっさらな状態にします。
施工のポイント: 古い瓦を撤去することで、数トン単位の荷重が家から取り除かれます。
この際、下地の木材の状態を隅々までチェックし、隠れていた傷みを見逃さないことが重要です。
瓦を剥がして露出した下地の上に、新しい構造用合板(野地板)を全面に貼り込んでいきます。
施工のポイント: 古い野地板の上から新しい板を「増し貼り」することで、屋根全体の剛性(強さ)が飛躍的にアップします。
これにより、地震や台風による建物の歪みを抑え、新しい屋根材を強固に固定する土台が完成します。
新しい野地板の上に、高機能防水シート「遮熱ノアガードⅡ」を隙間なく敷き詰めます。
施工のポイント: 防水シートは「二次防水」の要です。
上下の重ね幅(ラップ)を規定以上に確保し、雨水が絶対に下地へ回らないよう丁寧に貼り込みます。
アルミ層が赤外線を反射するため、夏場の2階の暑さを解決する大きな鍵となります。
防水シートの上から、ルーガを引っ掛けて固定するための「桟木」という横木を打ち付けていきます。
施工のポイント: 瓦の割り付け(並び)を計算し、等間隔に配置します。
水が溜まらないよう、桟木の下に隙間を作る工夫を施し、万が一瓦の内側に水が入ってもスムーズに排出される「水の道」を確保します。
ケイミュー社の「ルーガ鉄平(ストーンシルバー)」を施工します。
施工のポイント: 認定ショップである私たち熟練工が、専用のビスで一枚ずつ確実に固定。
強風でも飛散しない強固な屋根を作ります。
ストーンシルバーの天然石のような質感が、和の邸宅に圧倒的な高級感を与えていく瞬間です。
板金を加工して取り付けます。
施工のポイント: 板金を壁の内側にまでしっかり差し込み、複雑な形状に合わせて「雨仕舞い」を施す。
この精密な板金加工こそが、九州1位の実績を支える技術力の結晶です。

街の屋根やさん福岡西店では、このような難易度の高い葺き替え工事においても、お客様に安心していただけるよう、全工程を写真付きで細かくご報告しております。
屋根調査・見積もり・相談はすべて無料
ルーガ施工実績 2025年度 九州1位
お住まいの屋根に少しでも不安を感じたら、手遅れになる前に、ぜひ私たちにご相談ください。
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