2026.01.02
葺き直し工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市南区井尻にあるアパートで実施した屋根の部分葺き直し工事についてご報告いたします。今回のご依頼は、雨漏りが発生しているとのご相談がきっかけでした。現地にて屋根調査を行ったところ、瓦屋…
✅「貸家で雨漏りが起きていて困っている」
大切な資産である貸家。
入居者様からの雨漏りの連絡は、オーナー様にとって大きな悩みの一つです。
雨漏りを放置すると、建物自体の価値が下がるだけでなく、建物の構造にまで深刻なダメージを与える可能性があります。
今回は、福岡市城南区の貸家オーナー様からのご相談事例をご紹介します。
瓦の破損が原因で発生した雨漏りを、どのように解決したのか、その全貌をご覧ください。
【応急処置】
お客様は「まずは雨漏りを止めたい」というご要望でしたので、雨漏り箇所にブルーシートを設置する応急処置を実施しました。
築40年以上が経過した瓦屋根は、瓦の下にある防水シートや下地材がすでに寿命を迎えているケースがほとんどです。
このような状況で雨漏りを根本から解決するには、屋根の葺き替え工事が最も効果的です。
葺き替え工事は、既存の瓦と下地をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。
土台から新しくすることで、屋根全体の耐久性や防水性を大幅に向上させることができます。
【葺き替え工事とは?詳しく解説】

| お悩み | 雨漏り |
| 工事内容 | 瓦屋根の葺き直し工事 |
| 工事金額 | 125,000円 |
今回の部分工事で、お客様は雨漏りの不安から解放され、入居者様も安心してお過ごしいただけるようになりました。
瓦屋根は非常に耐久性が高いと思われがちですが、瓦自体の寿命が50年以上でも、下の防水シートや下地は25~30年で寿命を迎えます。
特に台風シーズンには、飛来物による瓦の破損や、強風による瓦のズレなどのトラブルが増加します。
見た目には分からない場所の劣化が雨漏りの原因となることも多いため、定期的な点検が非常に重要です。
街の屋根やさん福岡西店では、無料の屋根診断を実施しております。大切な資産である貸家を守るためにも、お気軽にご相談ください。
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