2026.06.14
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。前回の記事では、室内の天井にできた雨染みに悩むお客様の現地調査の様子をお伝えしました。屋根裏に潜り込み、屋根の上に登ってプロの目で厳しくチェックした結果。雨漏りの原因は屋根の頂点である「棟(むね)」の防水性低下と、「屋根と外壁の取り合い部分…
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
私たちは、福岡市や糸島市を中心に、皆さまの大切なお住まいを雨や風から守るため、日々屋根の修理やメンテナンスに真摯に取り組んでいます。
▶️無料のお問い合わせ
「最近、天井に見慣れない茶色いシミができてきた…」
「もしかして雨漏り?でも、どこから漏れているのか分からないし、修理代がいくらかかるか不安で相談しにくい…」
そんな深いお悩みを抱えていませんか?
屋根の雨漏りは、目に見えない場所で静かに進行していることが多く、どこが原因かを正確に突き止めるには専門的な知識と経験が必要です。
今回は、雨漏りにお悩みのお客様からご相談をいただき、私たちが実施した徹底的な現地調査の様子をお届けします。
今回ご相談をくださったお客様は、室内の天井に突然現れた不気味な「雨染み」に頭を悩まされていました。
「雨が降るたびに、このシミが広がっている気がする…」
「このまま放置したら、天井が腐って落ちてしまうのではないか」と、毎日の天気予報を見るたびに深い不安と強いストレスを感じていらっしゃいました。
さらに、「屋根全体の工事が必要と言われたら、何百万円もの大金がかかってしまうのでは…」という不安から、なかなか業者に連絡できずにいたそうです。
そんな中、地域密着で信頼できるパートナーを探され、私たちの「お住まいの無料点検」を見つけていただき、勇気を出してお電話をくださいました。
既存屋根種類:日本古来の重厚感がある「瓦屋根」
お悩み・きっかけ:室内天井に発生した茶色い雨染み、雨漏りへの不安
築年数・メンテナンス歴:ある程度の年数が経過しており、これまで屋根の本格的なメンテナンスは行ってこなかった状態
✅屋根裏での雨染み確認
天井のシミの真上にあたる屋根裏を確認したところ、はっきりと濡れた跡(雨染み)が残っており、現在進行形で雨水が侵入していることが証明されました。
✅棟(むね)からの漏水診断
屋根の頂点部分である「棟」を確認したところ、経年劣化によって防水機能が著しく低下しており、ここが最大の漏水原因(真犯人)であると診断しました。
✅屋根と外壁の取り合い部分の瓦ズレ
屋根と外壁が接触する「取り合い」と呼ばれる非常に雨漏りしやすいデリケートな部分において、一部の瓦が本来の位置から大きくズレてしまっているのを発見しました。
建物の骨組み(構造材)の腐食
雨水が侵入し続けると、お家を支える大切な柱や梁などの木材が水分を吸って腐ってしまい、建物の耐震性が大幅に低下します。深刻なカビ・ダニの発生による健康被害
屋根裏や天井裏が湿気で満たされると、黒カビが大量に発生します。
その胞子が室内に降ってくることで、アレルギーや喘息などの健康被害を引き起こす原因になります。シロアリの二次被害
シロアリは「湿った木材」が大好物です。
雨漏りを放置することは、シロアリを我が家に呼び寄せる招待状を送るようなもので、さらなる高額な修繕費用が必要になってしまいます。
現地調査を終え、雨漏りの正確な原因が「棟の劣化」と「外壁取り合い部の瓦のズレ」であることをお客様に写真をお見せしながら丁寧にご説明いたしました。
原因がはっきりしたことで、お客様も「どこから漏れているか分からない不気味な不安から解放された」と、少しホッとされた表情を見せてくださいました。
街の屋根やさん福岡西店では、決してお客様の不安を煽るようなことはいたしません。
お家の現在の状態を100%正確にお伝えし、お客様のライフプランやご予算に合わせた最適な解決策を一緒に考えていきます。
どうぞ安心して、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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