2026.05.05
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「屋根が新しくなっても、雨漏りの跡が残っていては本当の解決とは言えません。」 築50年の屋根を救った最後の大仕事は、雨水に浸食された「お家の裏側」の再生でした。 本日は、福岡市博多区の屋根葺き替え工事に付随して実施した、「軒天(のきてん)…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、遠賀町鬼津で実施した屋根のリフォーム工事をご報告いたします!
「老朽化した屋根のリフォームはできますか?」とお問い合わせいただき、まず調査にうかがいました。
築年数が古く劣化が激しい瓦屋根は一部が崩れかけており、土が落ちてくるようなボロボロの状態でした。
お客様は、「古すぎて工事は無理だと思っていた。」とおっしゃっていましたが、
屋根の工事は、部分的に直すだけでなく、下地からしっかり作り替えることもでき、状態によってさまざまな工法があります。
今回は、下地の「垂木(たるき)」から直して、また元通りによみがえらせる、葺き替え工事を実施しました。
屋根のリフォームには、大きく2つの工法が用いられますので、詳しくは以下の記事も参考に読んでみてください。
▼屋根葺き替えと屋根カバー工法 どちらを選ぶのが正解?
下屋根に新しい垂木が等間隔で設置されていきます。
在来工法や木造軸組工法では、455mm間隔で横並びに何本も取り付けられるのが一般的です。
ひねり金物や特殊な形状をした金具を使って、釘やビスでしっかりと連結し、固定していていきます。
母屋(柱の部分)を削って掘り込みを入れ、そこに垂木をはめ込んで固定する場合もあります。
垂木の役割や重要性は、以下の記事で詳細に解説しておりますので、合わせてご確認くださいませ。
▼垂木は屋根の斜面を支える重要部分、そのサイズや基本的な知識をお教えします
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