2025.11.17
福岡市中央区の方へ|瓦の劣化は想像以上!瓦屋根の部分葺き直し工事と工事中に判明した深刻な瓦の劣化こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 前回の記事では、福岡市中央区の瓦屋根住宅で、室内のエアコン付近に大きな雨じみが確認され、ドローン調査の結果、瓦のズレと防水シートの寿命という深…
街の屋根やさん福岡西店では、
・雨漏り調査
・見積もり無料
ぜひご相談ください!
日本の瓦屋根(陶器瓦)は非常に耐久性が高く、一般的に50年~100年とされています。
しかし、この耐用年数は瓦そのものの耐久性であり、屋根全体の寿命ではありません。
築50年を超えると、瓦の下に隠れた以下の部材が先に寿命を迎えます。
防水シート(ルーフィング)
一般的な製品は20年~30年が寿命です。
瓦を固定する釘や桟木、下地
瓦がズレる原因となります。
今回のように瓦の耐用年数を超えて劣化が進むと、以下のような危険性が高まります。
瓦の崩壊・落下
瓦自体が水分を吸いやすくなり、内部の凍結・膨張などで瓦が崩れるように劣化し、強風や地震で落下するリスクが格段に高まります。
下地の腐食
防水シートが機能を失うと、雨水が直接木造の下地を腐食させ、建物の構造的な強度に影響を及ぼします。
お客様のご要望である「部分工事」で雨漏りを確実に止めるため、瓦屋根の葺き直し工事と庇板金工事を組み合わせた工事を実施しました。
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