2026.06.03
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。✅雨漏りは部分工事でも直るの?✅瓦屋根で発生した雨漏り✅雨漏り修理にかかる費用は?福岡市東区での瓦屋根・雨漏り補修レポートも、いよいよ完結編です! これまでの記事では、谷板金」の重要性や瓦を再利用して費用を132,000円に抑えるスマートな…

こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
✅瓦屋根住宅で発生した雨漏り修理金額とは?
今回のご相談のきっかけは、玄関の天井と壁紙に突然現れた「茶色い雨染み」でした。
雨が降るたびにジワジワとシミが広がっていき、
「このまま放置すれば壁紙がベロベロに剥がれてしまうのではないか」
「柱や土台まで腐ってしまったらどうしよう」と、お客様も大変心を痛め、不安な日々を過ごされていました。
部分工事で雨漏りを解決しましたので、ぜひご覧ください。

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建築用語で「取り合い(とりあい)」とは、異なる部材や場所が接する境界線のことを言います。
今回でいうと「屋根と外壁がぶつかり合っている境目の部分」です。
実は、この「取り合い」は雨漏りトラブルの相談が絶えない、プロが最も警戒する場所の一つです。
なぜなら、屋根と外壁という別々の構造が交わるため隙間ができやすく、上から流れてきた雨水が外壁を伝って屋根の内側に侵入しやすいからです。
新築時にしっかり防水処理がされていても、経年劣化でその防水性が切れると、すぐに雨水の侵入を許してしまいます。
原因が複数あったため、他社であれば「屋根全体を新しくしましょう」と高額な葺き替え提案をされるケースもあります。
しかし、西村様の既存の瓦自体は、一部の破損を除けばまだまだ使える丈夫な状態でした。
そこで、街の屋根やさん福岡西店がご提案したのは、「既存瓦を再利用し、原因箇所だけをピンポイントで直す部分工事」です。
✅無駄な費用を徹底カット(工事費用:132,000円)
高価な新しい瓦を丸ごと買い直す必要がないため、材料費を大幅に浮かせることができます。
✅谷板金を最新のガルバリウム鋼板へ交換
劣化した古い谷板金を撤去し、サビに極めて強い最新の「ガルバリウム鋼板製」の谷板金へ交換することで、今後長期にわたって水の流れを安全にコントロールします。
✅「雨押え板金(あまおさえばんきん)」の新規施工
雨漏りの弱点だった「屋根と外壁の取り合い部分」に、雨水の侵入を物理的にブロックする金属製のカバー(雨押え板金)を新しく施工し、外壁から伝う雨水を完全にシャットアウトします。


ビフォー(工事前)
谷板金の劣化や、屋根と外壁の取り合い部分の隙間から雨水が容赦なく侵入していました。
その結果、玄関の天井や壁紙には痛々しい茶色い雨染みが広がっていました。アフター(工事後)
雨水の通り道である「谷」にはピカピカの高耐久板金が通り、外壁との境界線も「雨押え板金」で完全にガードされました!
割れた瓦も新しくなり、隙間はどこにもありません。
工事完了後、何度か激しい雨が降りましたが、雨漏りはピタッと停止。
玄関のジメジメした空気もなくなり、お客様からも「あんなに悩んでいた雨漏りが、こんなに手際よく、予算内で直るなんて本当に驚きました。もっと早く相談すればよかったです!」と、大満足のお言葉をいただきました。
工事は、総額132,000円
適切な費用で、複数の原因が絡み合った雨漏りを完全に解消することができました。
雨漏り修理において最も大切なのは、高価なリフォームをすることではありません。
「雨の特性を知り尽くしたプロが、正しい原因を突き止め、必要な部分だけを的確に直すこと」です。
使えるものを活かし、直すべき場所だけを直す「部分工事の提案」こそが、お客様の負担を一番に減らす方法だと私たちは考えています。
「雨漏りしているけれど、高額な見積もりを出されたらどうしよう……」
「古い瓦屋根だから、全部やり直さないとダメって言われないか心配……」
そんな時は、決して一人で悩まずに、私たち街の屋根やさん福岡西店にご相談ください。
地元の屋根のプロとして、見落としのない誠実な完全無料診断を行い、あなたのご予算とお家に合わせた最高の解決策をご提案いたします!
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