2026.04.22
前回の振り返り 地震によるの瓦のズレ・深刻な全体劣化を確認。落下・飛散リスクあり 瓦全体に苔が繁殖し、劣化が加速している状態 防水シート(ルーフィング)が寿命切れで、雨漏りの主因に 軒天(のきてんじょう)の腐食も発見 なぜ「葺き替え」が必要か 屋根の修繕方法は大きく「補修(部分直…
福岡市・糸島市を拠点に屋根リフォーム・修理・防水工事を専門に行っている街の屋根やさん福岡西店です!
今回は、かつて多くの住宅で使用されていたセメント瓦の特徴や、現在における適切なメンテナンス方法について詳しく解説します。
セメント瓦はすでに廃盤となっていますが、今も多くの住宅で使われており、正しい知識と適切なメンテナンスがとても重要です!
セメント瓦は、1970年代〜1980年代に多くの住宅で使用された屋根材です。
セメントと川砂を主成分としており、型に流し込んで成形・硬化させた瓦です。
※現在は、軽量で耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」などの屋根材が普及し、セメント瓦は生産終了となっています
1970〜1980年代のセメント瓦には、アスベストが含まれているものがあります。
瓦が割れたり削れたりすると、有害な粉塵が飛散する危険性があります。
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