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2025.08.31
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 福岡市城南区の方へご紹介事例台風による雨漏りにお悩みだったお客様の事例をご紹介します。台風がきっかけで雨漏りした場合、火災保険を使用した屋根工事ができるのをご存知ですか。今回は、天井や壁にまで広がった雨染みの原因を特定し、火災保険を活用し…

お客様宅は全面瓦の屋根で、所々に部分補修と思われる色の違う瓦が見受けられました。
棟瓦が歪んでいたり、漆喰が剥がれていたりといった目立った不具合はなかったものの、経年劣化は否めません。
耐用年数の長い瓦屋根は、メンテナンス不要と思われがちですが、漆喰や谷板金などは必ず劣化していくものなので、定期的なメンテナンスが必要になります。
以下の記事では、大切なお住まいを守ってくれる屋根の劣化や修理のサインについて解説しておりますので、合わせてご確認くださいませ。
▼お住まいが教えてくれる屋根補修のサイン
谷板金とは、屋根の谷状になっている部分に設置される金属部材です。
屋根の上に降った雨をスムーズに排水させる役割を持っており、錆や穴あきなど不具合が生じると雨漏りの原因になります。
劣化すると雨漏りしやすい谷板金は、以下の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひこちらも読んでみてください。
▼屋根で最も雨漏りしやすい部分「谷板金」の修理方法
瓦の下に敷かれていた防水シートも劣化していました。
防水シートとは、文字通り、防水のために屋根材と下地の間に敷かれるシートのことで、別名「ルーフィング」とも呼ばれています。
細長い棒状の木材は、桟木(さんぎ)といって、瓦を引っ掛けて固定するための部材です。
桟木が黒く腐食しているのがわかりますでしょうか。
屋根に入り込んだ雨水が、桟木へダメージを与えていたと推測されます。
以下の記事は、防水の要である防水シートと瓦屋根に欠かせない桟木を紹介しております。
瓦屋根のリフォームを検討されている方に読んでいただきたい内容ですので、ぜひご一読くださいませ!
▼雨漏りを防止する屋根の防水紙の重要性と お薦めの「アスファルトルーフィング」をご紹介
▼瓦屋根を更に軽く!棟瓦の乾式工法で住宅の耐震性を向上
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