2025.10.27
【福岡市早良区】中古住宅購入時の盲点!スレート屋根の深刻な劣化と「塗装不可」の理由を徹底解説 こんにちは! 街の屋根やさん福岡西店です。 福岡市早良区で中古の2階建て住宅を購入されたばかりのお客様から、「今後安心して住み続けるために、必要なリフォーム箇所を知りたい」というご相談を…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
先日、福岡市早良区にお住まいのお客様より
「庭に細長い鉄板のようなものが落ちている。もしかして屋根の一部ではないか?」という、切実なお電話をいただきました。
前日に強い風が吹いていたこともあり、私たちはすぐに現場へ急行し、ドローンと目視による緊急屋根調査を実施しました。
春は強風による屋根の被害が増える時期です。
ぜひ、最後までご覧ください。
| 物件 | 福岡市早良区 |
| 建物 | 2階建住宅 |
| 屋根材 | スレート屋根 |
ご相談のきっかけ
庭に金属製の板が落ちているのを発見。
屋根を見上げると、頂上付近の形がいつもと違う気がする。
前夜、屋根の方からガシャンという大きな音がした。
屋根に登って詳細を確認したところ、被害の深刻さが浮き彫りになりました。
スレート屋根の頂上で、屋根面と屋根面が合わさる隙間を覆っている金属板のことです。
ここから雨水が入らないように守る、いわば「屋根の蓋(ふた)」の役割を担っています。
放置は厳禁!
凶器になるリスク
今回は幸いにもお客様の庭に落ちましたが、これがもし道路や近隣の駐車場、あるいは通行人に当たっていたら……。
多額の損害賠償や、ご近所付き合いに深刻な亀裂が入る事態になりかねません。
即座に雨漏りする
「蓋」がない状態の屋根は、雨水が直接屋根裏へ入るため、次の雨でほぼ確実に雨漏りが発生します。
冬から春への変わり目は、日本海側で低気圧が急速に発達しやすいため、台風並みの強風が吹き荒れます。
いわゆる「春一番」や「春の嵐」です。
特に遮るものがない住宅地では、風の逃げ場がなく屋根への負担が最大化します。
棟板金の剥がれは、いきなり起きるわけではありません。
数年前から少しずつ釘が浮き始め、風が吹くたびに板金がバタバタと震えます。
風の強い日に「パタパタ」「カンカン」と乾いた音がする。
屋根の頂上付近だけ、板金の色が浮いているように見える。
これらは飛散直前のサインです!
屋根は自分では見えにくい場所だからこそ、トラブルが起きたときにはすでに手遅れ(落下・雨漏り後)であることがほとんどです。
「昨日の風で、何か変な音がした」
「近所で屋根工事をしている家が増えた」
「築10年以上、一度も屋根を見てもらったことがない」
少しでも不安を感じたら、ぜひ街の屋根やさん福岡西店へご相談ください。
私たちはプロとして、ドローンなどを活用した安心・安全な調査を無料で行っております。
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