2026.09.12
こんにちは。糸島市・福岡市を中心に屋根工事、雨漏り工事、太陽光工事を行っております「街の屋根やさん福岡西店」です。 この記事は、 スレート屋根の色褪せや劣化が気になっている方 外壁のチョーキング(白い粉)や色あせに悩んでいる方 「そろそろメンテナンス時期かな」と感じているけれど、…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
本記事は、
「ご自宅のスレート屋根の色あせや苔(コケ)が気になっている方」
「前回のメンテナンスから10年以上が経過して屋根の劣化が心配な方」
「古賀市や福岡市周辺で雨漏りを未然に防ぎたい方」に向けて執筆しています。
普段、ご自身で目にする機会が少ない屋根は、知らず知らずのうちに紫外線や風雨の影響を受けて劣化が進行しています。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と放置してしまうと、気づいた時には屋根の下地まで腐食が進み、莫大な修理費用がかかってしまうケースも少なくありません。
今回は、古賀市にお住まいのお客様から「屋根の劣化や苔が気になる」とご相談をいただき、実施した屋根調査のリアルな現場レポートをお届けします。
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「本当にすぐに修理が必要な状態なのかプロに客観的に見てほしい」
「このまま放置して雨漏りが起きたら困る」という強いお悩みをお持ちになり、地域の施工実績が豊富な街の屋根やさん福岡西店へ屋根調査のご依頼をいただきました。現地に到着後、お客様から詳しい築年数やこれまでのメンテナンス歴をヒアリングし、安全に配慮した上で早速屋根の点検を行いました。
著しい塗膜の剥がれと全面的な苔(コケ)・カビの発生
屋根材表面の保護塗膜が完全に失われ、スレート材自体が日常的に水分を吸収・塗布する状態になっていました。
水気が抜けない日陰部分を中心に、広範囲にわたって緑色の苔やカビが繁殖していました。スレート材の微細なひび割れ(クラック)と角の欠け
水分を含んだスレートが冬場の凍結や夏の乾燥によって伸縮を繰り返し、強度が低下したことで、各所にひび割れや角の欠けが発生していました。防水シート(ルーフィング)の経年劣化
一部のひび割れ部分からは内部に雨水が浸み込んでおり、屋根材の下に敷かれている防水シートが耐用年数を迎えて劣化し始めていることが確認されました。
スレート屋根の特徴
スレート屋根は、セメントに繊維質を混ぜて薄い板状に成形した屋根材です。
軽量で耐震性に優れ、デザインやカラーバリエーションが豊富なことから、多くの戸建て住宅で採用されています。
スレート屋根の弱点と注意点
最大の弱点は「定期的なメンテナンス(塗装や改修)を怠ると急速に劣化する」という点です。
表面の塗膜が剥がれると一気に吸水して脆くなり、苔の発生やひび割れを引き起こします。
耐用年数は約20年〜25年程度とされており、築15年〜20年が経過している場合は、単なる塗り替え塗装では補いきれず、屋根カバー工法や葺き替え工事が必要となるケースが非常に多いのが特徴です。
そのようなことは一切ありません。
街の屋根やさん福岡西店では、調査結果を写真や動画でお見せし、現在のお住まいの状態を分かりやすくご説明いたします。
工事が必要かどうか、どのような施工を行うかは、お客様にじっくりご検討いただく形をとっておりますのでご安心ください。
古賀市のお住まいで見つかった「屋根の劣化と苔の発生」は、お住まいが発している深刻なSOSサインでした。
放置するとスレートのひび割れや飛散、さらには室内への大きな雨漏り事故へとつながってしまいます。
⚠️「我が家の屋根にも苔が生えている」
⚠️「築年数が経って心配」という方は、早期発見・早期対応が大切です。
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