2026.09.16
こんにちは、街の屋根やさん福岡西店です。糸島市・福岡市エリアで屋根工事・雨漏り工事・太陽光工事を承っております。 この記事は、 「縁切り」という言葉を初めて聞いた方 スレート屋根の塗装だけで本当に大丈夫か不安な方 塗装とカバー工法、どちらを選ぶべきか迷っている方へ✅前回の記事では…
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です 。
街の屋根やさん福岡西店は相談無料、見積もり無料です 。
▶️無料のお問い合わせ・ご相談はこちら
・防水性の完全な喪失: 表面の塗膜が寿命を迎え、雨が降るたびにスレート自体が水分を吸収し、苔の温床になっていること 。
・屋根材自体の脆化(ぜいか): 水分の吸収と乾燥を繰り返したことで、スレートがもろくなり、あちこちにひび割れが発生していること 。
・実施工事: カバー工法
・施工金額: 2,500,000円・解決策: カバー工法による防水機能の回復
【メリット1】工事費用を大幅に抑えられる
2004年以前に建てられた家のスレート屋根には、人体に有害な「アスベスト(石綿)」が含まれていることが多く、解体・処分するだけで莫大な費用がかかります。
カバー工法であれば、古い屋根を剥がさないため、アスベストの飛散リスクがなく、処分費用もほぼゼロに抑えられます。
今回の施工金額2,500,000円という価格も、葺き替え工事に比べて大幅にコストを抑えた結果です 。
【メリット2】工期が短く、生活への負担が少ない
屋根を解体する工程がないため、工事の期間を短縮できます。
また、工事期間中も家の中に雨が吹き込む心配が一切ないため、お客様は普段通りの生活を送りながら工事を終えることができます。
【メリット3】断熱性と遮音性がアップする
屋根が「スレート+防水シート+新しい屋根材」の二重構造になるため、夏の強烈な太陽光の熱が室内に伝わりにくくなり(断熱効果)、激しい雨音が室内に響くのを防ぐ効果(遮音効果)も生まれます。
ここで多くのお客様が不安に思われるのが、
「屋根を二重にしたら、その分家が重くなって、地震のときに倒れやすくなるんじゃないの?」という疑問です。
結論から言うと、まったく心配ありません。
確かに屋根が重くなると建物の重心が高くなり、地震時の揺れは大きくなります。
しかし、カバー工法で使用する最新の屋根材は、一般的な和瓦(日本瓦)に比べて驚くほど軽量に作られています。
元のスレートの上に軽い屋根材を重ねたとしても、総重量は従来の和瓦を載せた一般的な住宅の「半分以下」に収まります。
そのため、耐震性に重大な悪影響を及ぼすことはありませんので、どうぞご安心ください。
「これまでは、ただの平べったいスレートで見た目も少し安っぽく感じていました。せっかく大きなお金をかけてリフォームするなら、重厚感があって高級感のある見た目にしたい。
でも、地震のことも考えると本物の瓦は重くて怖い……。そんなとき、街の屋根やさん福岡西店さんから『瓦の風格を持ちながら、驚くほど軽くて、絶対に割れない魔法のような屋根材がある』とルーガ鉄平を教えてもらい、これしかない!と一目惚れしたんです」
瓦のような重厚感なのに、重量は1/3以下!
樹脂混入繊維コンクリートという新素材で作られており、見た目は自然石を切り出したような圧倒的な高級感と厚みがありながら、重量は一般的な和瓦の3分の1以下。
そのため、カバー工法に最適な「家に負担をかけない瓦」なのです。
ハンマーで叩いても割れない圧倒的な耐衝撃性!
お菓子の「ウェハース」の中に繊維を挟み込んだような強靭な構造をしており、大人の男性がハンマーで力一杯叩いても、台風で大きな飛来物がぶつかっても、絶対に「割れない」強さを持っています。
災害に非常に強い屋根材です。
- 「グラッサコート」で30年経っても色あせない!
紫外線に非常に強い超促進耐候性コーティングが施されているため、今回のお客様を一番悩ませた「色あせ」が30年以上にわたってほとんど起こりません。
美しい状態を半永久的に保ち、今後の塗装メンテナンスの出費をゼロにできます。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.