2026.02.22
這樋・水下エルボ交換工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です!本日は、福岡市西区の戸建て住宅で実施した雨樋の修繕工事についてご報告いたします。「雨樋が外れているように見える。」といった不具合へのご相談がきっかけでご依頼いただきました。すぐに現地にて詳しく調…
[情報更新日:2025/06/24]
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
雨の日でも安心して暮らすために欠かせない「雨樋」。
屋根に降った雨水を効率よく地上に排水し、外壁や基礎を水から守る大切な役割を担っています。
しかし、長年使っていると劣化・破損・ゴミ詰まりなど、さまざまな不具合が発生することも。
雨樋のトラブルを放置すると、雨漏りや住宅全体の劣化リスクにつながる可能性もあります。
今回は、これまで当店で対応した雨樋メンテナンスの事例集をご紹介します。
「どんな症状があったのか」「どんな工事を行ったのか」など、実際の事例をもとに解説しますので、ぜひご参考ください!
雨樋の破損や劣化は、「多少の水漏れくらい…」と軽視されがちですが、実は住宅全体に大きな悪影響を及ぼすリスクをはらんでいます。
本来、屋根から流れ落ちる雨水を適切に排水する役割を担っている雨樋が機能しなくなると、外壁や基礎周りに雨水が直接当たることになります。
これにより外壁の塗膜が剥がれたり、ひび割れが進行する原因となり、結果的に建物の寿命を縮めてしまう可能性もあるのです。
また、雨樋からあふれた雨水が隣家の敷地に流れ込むと、「うちの庭が濡れる」「洗濯物が濡れた」などのご近所トラブルにつながるケースも珍しくありません。
とくに台風や大雨が多い地域では、雨樋の変形・詰まり・継ぎ目の破損が進行しやすいため、定期的な点検・メンテナンスが欠かせません。
少しのひび割れやズレが、のちの大きな修繕工事につながる前に、早めのチェックと修理が住宅と暮らしを守る第一歩になります。
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて適切に排水し、
建物の外壁や基礎を水濡れから守るための重要な設備です。
雨樋が正しく機能していないと、
外壁の汚れやひび割れ
基礎の劣化
室内への雨漏り
といったトラブルを引き起こすリスクが高まります。
日ごろ目立たない存在ですが、住宅の健康を支える“縁の下の力持ち”なのです。
雨樋は、主に「横樋」と「縦樋」の2つのパーツから構成されています。
横樋(よこどい)
屋根の軒先(屋根の端)に沿って設置され、
屋根に降った雨水を受け止め、集める役割を担います。
縦樋(たてどい)
横樋で集めた雨水を、地面までまっすぐ流すための配管です。
建物の外壁に沿って設置されています。
この2つが正しく機能することで、雨水をスムーズに排水し、建物へのダメージを防いでいます。


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