2026.05.09
福岡市の工場オーナー様へ|雨漏りを「最小限のコスト」で止める屋根改修のすすめ 「工場の天井から雨漏りがポタポタと止まらない」 「全面改修を検討したが、見積もりが数千万円で手が出せない」 「操業を止めずに、まずは目の前の雨漏りを確実に止めてほしい」 このような切実なお悩みはありませ…

✅福岡市周辺で工場や倉庫を所有・管理されているオーナー様、このようなお悩みはありませんか?
「工場内で雨漏りが発生しているけれど、全面改修になると数百万〜数千万円の莫大なコストがかかるのではないか……」
「操業を止めずに、予算を抑えて雨漏りをピタッと止めたい」
工場の雨漏りを放置することは、建物の寿命を縮めるだけでなく、精密機械の故障、製品の汚損、さらには漏電による火災や労働災害など、事業の継続を揺るがす「経営リスク」に直結します。
今回は、弊社が実際に施工した工場で発生した雨漏り補修事例を交えながら、折板(せっぱん)屋根や陸屋根の雨漏りを解決したプロの技術と工法について分かりやすく解説します。
ぜひ、最後までご覧ください。





【雨漏りリスク】
折板屋根は金属製(ガルバリウム鋼板など)のため、経年劣化でサビが発生しやすくなります。
また、屋根を固定している「ボルト」のサビや、金属板の継ぎ目(重ねシロ)のコーキングが劣化すると、そこから雨水がダイレクトに室内に侵入してしまいます。
【雨漏りリスク】
ほぼ平らであるため、雨水がハケにくく、屋根の上に水たまりができやすいという構造上の弱点があります。
そのため、床面に施された防水シートや、パラペット(屋上の周囲にある短い立ち上がり壁)との接合部にあるコーキングが少しでも劣化すると、一気に雨漏りに繋がる危険性が高まります。
【補足】
このわずかな「隙間」こそが雨漏りの最大の進入路です。
特に工場のような広い屋根では、1箇所のコーキング劣化が原因で、広範囲に雨水が浸入し、天井裏の鉄骨をサビさせ、最終的に室内にポタポタと水が滴り落ちる事態を招きます。
雨漏りが発生したからといって、必ずしも屋根全体を新しくする
「葺き替え(ふきかえ)」や「カバー工法(既存の屋根の上に新しい屋根を重ねる工事)」を行う必要はありません。
的確な現場調査を行い、雨漏りの原因箇所が特定できれば、今回のように「部分工事(局所的な補修)」で完全に解決することができます。
| 対策工法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 部分工事 | ・圧倒的な低コスト ・工事期間が短く、工場を休業させる必要がない ・ピンポイントで原因を解決できる |
・屋根全体の寿命を延ばすものではない ・全体的な経年劣化が進んでいる場合は、後から別の場所で雨漏りが発生するリスクがある |
| 全体工事 | ・非常に軽量で耐震性◎ ・錆びに強く高耐久 ・モダンな外観に最適 ・カバー工法に人気 |
・工事費用が数百万円〜数千万円と高額 ・工期が長く、操業への調整が必要になる場合がある |
| 建物種別 | 既存屋根 | 金額 |
|---|---|---|
| 工場 | 折板屋根、陸屋根 | 143,000円(税込)円 |
ドローンや高所カメラ、そして職人の目視による入念な調査の結果、雨漏りの原因が広範囲な屋根の破損ではなく、特定の接合部におけるコーキングの破断と隙間であることを特定しました。
大規模な全体改修をご提案するのではなく、今回は「費用対効果を最優先にした部分工事」をご提案。
劣化した部分のコーキングを打ち直した上で、物理的に雨水の直撃を防ぐ「雨押え板金」を取り付けることで、工事費用わずか14.3万円で雨漏りを完璧に止めることに成功しました。
もちろん、工場の稼働を止めることなく安全に施工を完了しています。
「街の屋根やさん福岡西店」は、福岡を中心に福岡エリア全域の屋根・雨漏り工事を専門に行っています。
大切なお客様の資産(工場・倉庫)を守るため
そこで働く従業員様の安全と、事業の生産性を守るため
私たちは、プロとして嘘のない、お客様のご予算に合わせた最適な工事プランをご提案します。
少しでも雨漏りのサインを感じたら、まずは弊社の「無料屋根診断・雨漏り調査」へお気軽にご相談ください。
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