2026.05.01
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です。「瓦屋根だから、一生大丈夫だと思っていた」 福岡市博多区にお住まいのお客様からいただく、最も多い言葉の一つです。しかし、実は瓦の下に隠れた「防水シート」には、確実に寿命が存在します。本日は、福岡市博多区で実施した築50年の邸宅の…
「工場の天井から雨漏りがポタポタと止まらない」
「全面改修を検討したが、見積もりが数千万円で手が出せない」
「操業を止めずに、まずは目の前の雨漏りを確実に止めてほしい」 このような切実なお悩みはありませんか?
工場は会社にとって最大の資産であり、生産活動の心臓部です。
屋根の劣化を「バケツを置いておけばいい」と放置することは、単なる建物の傷みにとどまりません。
精密機械の故障、製品の汚損、漏電による火災リスク、そして従業員様の安全確保……これらはすべて事業継続を揺るがす「重大な経営リスク」です。
この記事では、実際に施工した事例を交え、莫大な費用をかけずに雨漏りを解決するプロの工法を詳しく解説します。
屋根材同士の継ぎ目や、金属とコンクリートの隙間に充填されるゴム状の防水材がコーキングです。
ひび割れ・肉痩せ
紫外線で硬化し、隙間ができる。
剥離
屋根材から剥がれ、雨水がダイレクトに侵入する。
このわずかな「隙間」が、工場内部の鉄骨をサビさせ、最終的に生産ラインを止める大惨事を招きます。
ボルト周りの腐食
屋根を固定するボルト(剣先ボルト)は最もサビやすく、隙間から雨水が伝い落ちる原因になります。
重ねシロの毛細管現象
金属板が重なり合う部分に汚れや水が溜まると、そこから水を吸い上げてしまい、目に見えない場所でサビが進行します。
塗膜の剥がれ
表面の塗装が剥げ、赤サビが広がると、最終的には金属に「穴」が開き、部分補修では対応できなくなります。
勾配不足による水たまり
傾斜がほとんどないため、雨水がハケにくく、常に水圧がかかる状態になります。
パラペット接合部の亀裂
屋上の縁にある立ち上がり壁(パラペット)と床面の接合部は、建物の揺れで最も亀裂が入りやすい場所です。
排水ドレンの詰まり
落ち葉やゴミで排水口が詰まると、屋上が「プール」のような状態になり、劣化した防水層から一気に漏水します。


壁と屋根の接合部など、雨水が侵入しやすい重要箇所に、物理的に水を遮断する金属製の板を取り付けます。
これにより、コーキングだけに頼らない「二重の防水構造」を作ります。
| 建物種別 | 工事内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 工場 | 雨漏り・板金工事・シーリング工事 | 143,000円(税込)円 |
「少し漏れているだけだから」という放置が、数年後には数千万円の修繕費や、数日間の操業停止という大きな代償となって返ってきます。
早めにご相談いただければ、今回のように「部分工事で予算を抑えて、スマートに解決する」という選択肢が残されています。
福岡市周辺で、工場・倉庫の屋根に不安を感じているオーナー様。
私たちは、プロとして嘘のない、お客様のご予算に合わせた最適な工事プランをご提案します。
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