2026.06.12
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。✅和室で発生した雨漏りに困りこれまでの記事では、瓦屋根の和室からの雨漏り原因が「外壁との取り合い部の隙間」と「下地防水シートの寿命」であること。そしてお客様の費用負担を劇的に減らすために、私たちは429,000円での「瓦の再利用・部分葺き直…
今回のお問い合わせは、
「何度も自分たちで補修してきたが、雨漏りが止まらない」という切実なご相談でした。
一階の和室にまで雨染みが広がり、外壁を見上げると、屋根の裏側である「軒天(のきてん)」が湿気でボロボロになり、塗装が剥がれ落ちていました。
これは単なる瓦のズレではなく、「お家全体の防水システムが崩壊している」という強力なサインです。
【解説】
内樋からの漏水は、直接お家の構造材(木部)を濡らします。
部分的なコーキング補修では、もはや水の流れを制御できない状態でした。
【解説】
築50年。
シートはパリパリに乾燥して粉々になり、もはや「防水」の役割を果たしていませんでした。
瓦の隙間から入ったわずかな雨水が、そのままダイレクトに室内へ落ちている状態です。
✅防水シート、劣化のイメージ
バリバリに破れ、瓦の下に雨水が侵入しても防水機能を発揮することができません。
やがて雨水は建物内部へ侵入し、雨漏りを起こします。
【解説】
土が流れると瓦を固定する力が失われ、強風時に瓦が滑り落ちる二次被害のリスクも高まっていました。
お客様は当初「悪くなっている瓦だけ直せばいい」と考えておられました。
しかし、私はプロとして、あえて「全面葺き替え」をご提案しました。
街の屋根やさん福岡西店では、福岡の地域性を知り尽くしたスタッフが、ドローンと目視を駆使して「正直な診断」を行います。
「瓦が数枚割れているのを見つけた」
「雨漏りしているが、どこから漏っているか分からない」
「築50年、これから先も安心して住み続けたい」
どんな小さなお悩みも、店長の下田が親身になって伺います。
点検・調査・お見積もりは完全無料です。
大切なご実家やわが家を守るために、まずはお気軽にご相談ください!
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