2026.08.23
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。前回の記事では、築25年のご自宅の屋根をドローンで調査した結果、色あせ・チョーキング・塗装の剥がれ・太陽光パネルの故障といった劣化サインが見つかったことをご紹介しました。今回は、その診断結果を踏まえて、実際にどのような工事方法を選べば良いの…
こんにちは、街の屋根やさん福岡西店です。
今回は
「最近、外壁が黒ずんできた気がする」
「コケのようなものが目立つようになった」という、外壁の汚れにお悩みの方へ向けて、実際にご依頼いただいた外壁洗浄工事の様子を3回に分けてご紹介します。
この記事は、
に向けた内容です。
第1回では、お客様がご相談に至ったきっかけと、現地調査の結果までを詳しくお伝えします。
今回お伺いしたのは、糟屋郡にお住まいのお客様のご自宅です。
外壁材は窯業系サイディングで、新築から数年が経過していました。
お客様からのご相談内容は
「外壁全体が薄汚れて見える」
「特に日当たりの悪い面に黒っぽい汚れが広がっている」というものでした。
窯業系サイディングは軽量で耐久性が高く、デザインバリエーションも豊富なことから、現在の戸建て住宅で最も多く採用されている外壁材のひとつです。
しかし表面がやや吸水性を持つ素材のため、経年とともに汚れやコケ、カビが付着しやすいという特徴もあります。
お客様も「そろそろ外壁のお手入れが必要かもしれない」と感じ、街の屋根やさん福岡西店へお問い合わせくださいました。
- 外壁の一部が黒ずんで見える
- 緑色や黒っぽいコケ・カビのようなものが付着している
- 雨が当たりにくい北面や日陰部分だけ色が違って見える
- 洗車用ブラシで軽くこすっても汚れが落ちない
- 新築時と比べて外壁の色がくすんで見える
調査の結果、以下のことが分かりました。
- 外壁全体、特に日当たりの少ない面に黒ずみが広範囲に発生していた
- 目地部分を中心にコケの付着が見られた
- 外壁材自体のひび割れやシーリングの破断など、構造的な劣化は見られなかった
- 汚れは表面的なものであり、下地材への深刻なダメージは確認されなかった
「見た目の問題だから、そこまで急がなくても」と思われる方もいらっしゃいますが、コケやカビを放置すると以下のようなリスクがあります。
早めに気づいて対処することで、費用を抑えながら建物を長持ちさせることにつながります。
今回は、外壁の黒ずみ・コケにお悩みだったお客様のご相談から、現地調査までの流れをご紹介しました。
次回の記事では、調査結果をもとに街の屋根やさん福岡西店がどのような工事をご提案したのか、そして外壁洗浄のメリットについて詳しく解説します。
外壁の汚れが気になる方、糟屋郡・福岡市周辺にお住まいの方は、街の屋根やさん福岡西店まで無料相談・無料調査をぜひご利用ください。
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