2026.04.08
雨漏り調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市西区の平屋住宅で実施した雨漏り調査をご報告いたします!「室内に雨染みができているので調べてほしい。」とのことでお問い合わせくださいました。実際に現地調査を行ったところ、築40年以上が…
「太陽光パネルを載せてから数年、天井にシミが出てきた」
「パネルがあるから、普通の屋根屋さんに断られないか不安……」
福岡市城南区では太陽光パネルを設置されているお住まいも多いですが、実は「パネル下の防水シート」の寿命が見落とされがちです。
先日、築40年の平屋住宅にて雨漏り調査を行いました。
原因は、経年劣化した瓦の隙間から入り込んだ雨水が、パネルの固定金具などを伝い、寿命を迎えた防水シートを突破していたことでした。
今回は、瓦を買い替えずにコストを抑え、屋根の防水性能を新品同様に蘇らせる「屋根葺き直し工事」の重要性について解説します。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡市西区・築40年 |
| 屋根材 | 和瓦(太陽光パネル設置済み) |
| 雨漏り原因 | 防水シートの経年劣化 + パネル金具周辺の浸水 |
| ご提案内容 | 屋根葺き直し工事(瓦再利用+防水シート新設) |
① パネル固定金具周辺の防水不良
太陽光パネルを設置する際、架台を固定するために瓦や下地に穴を開けたり、金具を差し込んだりします。
設置から年月が経つと、この接合部のコーティングが劣化し、雨水の通り道となってしまいます。
② パネル下に溜まる「湿気とゴミ」
パネルの下は直射日光が当たらない反面、風通しが悪くなりやすく、落ち葉や土砂が溜まりがちです。
これが水分を保持し続けるため、パネル下の防水シートは通常の場所よりも早く劣化が進んでしまうのです。
コストを大幅に抑制
既存の瓦を一度取り外し、綺麗に清掃して再利用します。
新しい瓦代がかからないため、費用を抑えつつ防水機能を復活させられます。
防水シート(ルーフィング)の刷新
雨漏りの直接の原因である防水シートを最新の高耐久タイプに交換します。
これで今後20〜30年は安心してお過ごしいただけます。
パネルの再設置も一括対応
「パネルの脱着は電気屋さん?屋根は屋根屋さん?」と悩む必要はありません。
当店ではパネルの取り外しから、防水処理を完璧に施した上での再設置まで一貫してサポートいたします。
調査を終え、オーナー様からは「パネルがあるからと諦めかけていたけれど、瓦を活かして安く直せる方法があって良かった」と安心のご様子でした。
太陽光パネルを設置している屋根の雨漏りは、原因の特定に経験が必要です。
街の屋根やさん福岡西店では、「屋根のプロ」の視点から、パネル脱着を含めた最適な修繕計画をご提示いたします。
「雨漏りしているけれど、どこに頼めばいいか分からない」
「他社で屋根の全面葺き替え(高額)しかないと言われた」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当店の無料診断をご利用ください!
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