2026.04.15
カバー工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市南区和田にて実施した屋根カバー工事についてご報告いたします!「最近、屋根の劣化が気になってきた。」とのお問い合わせがきっかけで、まず調査を行いました。その結果、既存のスレート屋根は長…
- カラーベスト全体の深刻な色褪せ・塗膜劣化を確認
- 複数箇所でスレート材の割れが発生、雨漏りの直接原因に
- 棟板金に浮き・釘抜けが発生、飛散リスクあり
| 比較項目 | 塗装 | カバー工法 | 葺き替え |
|---|---|---|---|
| 費用 | ◎安い | ◯中程度 | △高い |
| 工事期間 | ◎短い | ◯3~5日 | △5~7日以上 |
| スレート屋根の割れに対応 | ×対応不可 | ◎上から覆うため解決 | ◎撤去して解決 |
| 廃材処分費 | ◎ほぼなし | ◎ほぼなし | ×高額(アスベスト対応も) |
| 屋根の重量増加 | ◎なし | △若干増加 | ◯素材次第 |
| 耐久性・根本解決度 | ×割れには無効 | ◎新たな防水層を形成 | ◎最高 |
✅カバー工法を選んだ決め手
お客様邸のスレート屋根は割れが進んでいるため塗装では解決できません。
一方で野地板(下地)はまだ健全であったため、コストが高くなる葺き替えは不要と判断。
アスベスト含有の可能性がある既存材を撤去せずに済み、コストと工期を最小限に抑えながら根本的な防水機能を復活させられるカバー工法が最善策でした。
カバー工法とは、既存の屋根材(カラーベスト)を撤去せず、その上から新しい防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねて施工する工法です。
🔸カバー工法のメリット
既存屋根材の廃材処分が不要なため費用・工期を大幅に抑えられます。
また新しい屋根材が追加されることで断熱性・遮音性も向上します。
▶️屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!
- アスファルトが主材のため防水性が極めて高い
スレートのように「塗膜が劣化すると吸水する」という弱点がなく、材料そのものが防水性を持つ- 台風・強風に強い
スタック(のり付け)式の固定で強風による剥がれを防ぐ。
福岡は台風の通り道でもあるため、耐風性能は重要- 多色グラデーションで美しい外観
単色ではなく複数の色が混ざったデザインで、遠目にも高級感がある- 軽量で耐震性に有利
重い瓦と比較して大幅に軽く、建物への負担を軽減- 雨音が静か
スレートより厚みがあるため、雨音の吸収効果が高い
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