2026.03.27
現地調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です!本日は、太宰府市の戸建て住宅で実施した屋根調査についてご報告いたします!ご相談いただいたのは、「築30年が経過し、屋根の劣化が気になっている。」とのお問い合わせがきっかけでした。現地を確認したところ、スレート屋…

こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「屋根に苔が生えているのが気になっている」
「スレートの色が変わってきた。そろそろ限界かもしれない」
そんなお悩みを抱えていた糸島市物件オーナー様。
屋根全体に劣化と苔の発生が確認され、雨漏りが発生する一歩手前の状態でご相談いただきました。
今回は、苔・劣化が進んだスレート屋根にオークリッジスーパーをカバー工法で施工し、防水機能を完全回復した事例をご紹介します。
「屋根に苔が生えている」という方は、ぜひ最後まで読んでください。





「以前から屋根に緑色の苔が生えているのが気になっていた。最近になってさらに増えているようで、雨漏りしないか心配になり相談した」とのことでした。
スレート屋根の苔の発生は、単なる見た目の問題ではありません。
苔はスレートの表面に根を張ることで、屋根材の劣化を大幅に加速させるのです。
早めの対処が修繕費用の節約につながります。
・苔の根がスレートに食い込み、ひびわれを促進させる
・苔が水分を保持することで常時湿った状態になり、劣化が加速する
・苔の下で塗膜が剥がれやすくなり、防水性が急激に低下する
・見た目が悪くなり、建物全体の印象を損なう
・放置すると雨漏りに直結し、修繕費用が大幅に増加する
塗膜の劣化
スレートの表面塗膜が劣化すると防水性が失われ、水分が残りやすくなります。
湿った環境は苔・藻・カビの温床になります。
北面・日陰への影響
日当たりが悪い北面や木陰になる部分は特に苔が発生しやすいです。
糸島エリアは緑豊かな環境のため、近隣の植物からの胞子も影響します。
屋根の勾配
勾配が緩い屋根は水はけが悪く、雨水が溜まりやすいため苔が繁殖しやすい環境になります。
メンテナンス不足
定期的な塗り替えや清掃を行っていないと、塗膜が失われたスレートに苔が根付いてしまいます。
一般的に10〜15年に一度のメンテナンスが推奨されます。
使用屋根材:オークリッジスーパー
GAF社(北米シェアNo.1)製の高耐久アスファルトシングル。
石粒コーティングによる高い防水性・耐久性を持ち、苔・藻の発生も抑制しやすい素材です。
耐用年数30年以上で、一度施工すれば長期間安心して使用できます。
カバー工法との相性も抜群です。
✅オークリッジスーパーの施工
防水シートの上からアスファルトシングルを丁寧に張り上げます。

🔴 工事前(ビフォー)・スレート全体に劣化・色褪せが進行
・北面を中心に広範囲に苔が発生
・防水性がほぼ失われた状態
・雨漏りが発生するのは時間の問題
🟢 工事後(アフター)・オークリッジスーパーで全面カバー
・防水機能が完全復活
・苔の発生リスクも大幅に低減
・遮音・断熱性も向上し快適な住環境に
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