2026.01.20
福岡市早良区の方へ|屋根の全面リフォームにかかる費用は?屋根工事レポート こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 前回の記事では、早良区のお客様のお家で、屋根がどれほど傷んでいたかをお伝えしました。ひび割れだらけで、いつ剥がれ落ちてもおかしくない状態だったスレート屋根&hell…
福岡市早良区の皆さま、こんにちは!
私たちは、早良区の住宅街を中心に、日々屋根の点検や修理を行っている屋根のプロ集団です。
先日、早良区にお住まいのお客様から
「庭を掃除していたら、見たことのない黒い板の破片が落ちていたんです。もしかして屋根のどこかが壊れたのでしょうか…?」
という、とても不安そうなお電話をいただきました。
実は、この「庭に落ちている破片」というのは、屋根が悲鳴を上げている証拠。
放っておくと大変なことになる一歩手前のサインなんです。
今回は、実際にお客様のお家で行った点検の様子を詳しくレポートします。
ぜひ、最後までご覧ください!
| 場所 | 福岡市早良区 |
| おうちの状況 | 建ててから25年 |
| 屋根の種類 | スレート屋根(薄くて平らな、よく見かける屋根材です) |
庭に落ちていた破片の正体は、やはり屋根材の一部でした。
屋根の端っこを確認すると、何枚もの板が剥がれかけ、浮き上がっていました。
本来は丈夫なはずの屋根材ですが、長年の雨風で脆くなってしまい、少しの風で飛んでいってしまうほど弱っていたのです。
広い範囲で全体が白っぽく色褪せているのが確認できました。
「色が薄くなっただけなら、見た目だけの問題かな?」と思われがちですが、実はこれが大きな落とし穴なんです。
屋根材が白く見えるのは、表面を守っていた塗装が剥がれ、セメントの素地がむき出しになっている証拠。
水を弾く力がなくなった屋根材は、雨が降るたびにスポンジのように水分を吸い込んでしまいます。
すると、屋根材そのものがもろくなってひび割れやすくなったり、お家の内部に湿気を溜め込んだりする原因になってしまうのです。
早めの対策が、お家を長持ちさせる秘訣です。
ここまで全体が傷んでいると、一部だけをボンドでくっつけるような修理では、また別の場所がすぐ壊れる「いたちごっこ」になってしまいます。
そこで私たちがご提案したのが、「屋根の重ね着(カバー工法)」です。
今の屋根を剥がさず、その上から新しい防水シートと屋根材を重ねて、お家を丸ごと守る方法です。
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