2026.01.02
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。前回は、コロニアル屋根の劣化を調査し、その内容をご紹介しました。この物件にて「ルーガ 鉄平」を採用した葺き替え工事を実施しましたのでご紹介します。この物件になぜ、「葺き替えが必要だったのか?」「ルーガ 鉄平」ってどんな屋根?ルーガショップで…
まず確認されたのが、瓦自体の割れと浮きです。
長年の台風や地震、日々の寒暖差による伸縮によって、強固な瓦にも亀裂が入ります。
また、瓦を固定している下地の土や釘が劣化し、瓦が本来の位置からずれて「浮き」が生じていました。
この数ミリの隙間が、雨水にとっての「入り口」となってしまいます。
今回の調査で最も衝撃的だったのは、瓦を数枚めくった下の状態です。
瓦の下に敷かれている防水シートには、濃い雨染みが広がり、至る所に破れやカビが確認されました。
実は、「瓦が割れていても、下のシートが無事なら雨漏りはしない」のが屋根の構造です。
しかし、今回はその最後の砦であるシートが寿命を迎え、ボロボロになっていました。これでは、瓦の隙間から入った水を防ぐことは不可能です。
一次防水: 瓦(雨水の90%以上を流す)
二次防水: 防水シート(隙間から入ったわずかな水をブロックする)
調査結果を受け、私たちは「屋根葺き替え工事」をご提案しました。
部分的な補修や塗装ではなく、なぜ全面的な作り直しが必要だったのか、その理由を解説します。
瓦、漆喰、防水シート、谷板金。
これらすべての部材が同時に限界を迎えていました。
一箇所を直しても、すぐに別の場所から漏れ出す「いたちごっこ」になるのが目に見えています。
今回の調査では、築50年という長い年月、家を守り続けてきた瓦屋根の「限界」を目の当たりにしました。
天井の雨染みは、単なる汚れではなく、家の土台を揺るがす重大なサインです。
「街の屋根やさん」では、以下の3つを無料で行っております。
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福岡市東区で雨漏りにお困りの方、また築年数が経って屋根の状態が不安な方。
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