2026.09.20
こんにちは。糸島市・福岡市を中心に屋根工事、雨漏り工事、太陽光工事を行っております「街の屋根やさん福岡西店」です。 この記事は、 屋根工事で「葺き替え」と「カバー工法」どちらが良いか迷っている方 屋根が重くなって耐震性が落ちないか心配な方 外壁塗装の塗料選びで悩んでいる方 に向け…
こんにちは、街の屋根やさん福岡西店です。
糸島市・福岡市を中心に屋根工事、雨漏り工事、太陽光工事を行っています。
この記事は、
今回は福岡市東区で実施したスレート屋根のカバー工法工事について、工事のきっかけから完了までを一挙にご紹介します。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| エリア | 福岡市東区 |
| 工事費用 | 2,500,000円 |
| 既存屋根 | スレート屋根 |
| きっかけ | 4年前の屋根塗装後の再劣化・雨漏り |
無料の現地調査を行ったところ、雨漏りの直接的な原因は前回塗装時の「縁切り不足」であることが判明しました。
縁切りとは、スレート屋根の重なり部分にできる隙間を、塗装後に再び作り直す作業のことです。
この隙間は、屋根内部に入り込んだ雨水を排出する重要な役割を担っています。縁切りが不十分だと隙間が塗料で塞がれてしまい、行き場を失った雨水が下地や室内側に浸入してしまいます。
今回確認された問題点
- 前回塗装時の縁切り不足
- 塗装後すぐの色あせ(塗料の質や工程に問題があった可能性)
- スレート屋根自体の経年劣化
- 塗装しても数年で色あせや剥がれが目立つ
- スレート材自体にひび割れや反りが見られる
- 過去の施工不良により雨漏りが発生している
- 築年数が20年以上経過している
塗装とカバー工法の違い
- 塗装
表面保護の延命措置。
既存の劣化や施工不良は解消されない- カバー工法
新しい屋根材で防水機能そのものを刷新。
縁切りという概念自体がなくなる
スーパーガルテクトのメリット
見えなくなる下地や防水シートの工程こそ、職人が最も丁寧に手をかける部分です。
今回は前回工事の反省を踏まえ、特に入念な確認を行いました。

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