2026.01.07
棟板金のくぎ打ち直し工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。本日は、福岡市西区拾六町の住宅で実施した屋根の棟板金くぎ打ち直し工事についてご報告いたします。今回の工事は、強風の影響で屋根のケラバ板金が落下してしまったとのご相談がきっかけでした。現地を確認し…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、福岡市西区拾六町の戸建て住宅にて実施した屋根の調査についてご報告いたします。
今回のお問い合わせは、「強風の影響で屋根の一部が落下している。」と、ご相談をいただいたのがきっかけでした。
すぐに調査へ伺ったところ、屋根のケラバ部分に取り付けられている板金が落下しているのが確認されました。
板金を固定している貫板(ぬきいた)が長年の雨水や湿気の影響で腐食しており、固定力が低下していたことが原因と考えられました。
また、棟部分では棟板金を固定しているくぎの浮きも複数箇所で確認されました。
くぎの浮きは、風の影響や屋根の動き、経年劣化によって徐々に進行し、そのまま放置すると板金の飛散や雨漏りにつながるおそれがあります。
今回の調査結果を踏まえ、貫板の交換およびケラバ板金の新設、棟板金部分のくぎ打ち直しによるメンテナンスをご提案しました。
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