2026.10.20
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「カバー工法の仕上げってどうやるの?」「オークリッジスーパーを施工するとどんな見た目になる?」と気になっている方へ向けた記事です。屋根工事の最終段階となる「防水シートの敷設」と「新屋根材の施工」。ここで完璧な防水ラインを構築することで、長…
今回、カバー工法で使用した新世代の金属屋根材が、「SSルーフ」、カラーは上品で落ち着きのある「ニクス」です。
SSルーフは、従来のガルバリウム鋼板をさらに進化させた「次世代ガルバリウム鋼板(高耐食性めっき鋼板)」をベースに作られています。
マグネシウムの働きにより、従来のガルバリウム鋼板の3倍以上の耐食性(サビにくさ)を誇り、潮風の影響を受けやすいエリアでも圧倒的な長寿命を発揮します。
SSルーフが特に雨漏りに強い理由は、その「ジョイント(嵌合・かんごう)構造」にあります。
屋根材同士の継ぎ目を、職人が特殊な工具でガチッと噛み合わせる(嵌合する)工法のため、隙間が極限まで無くなります。
これにより、「片流れ屋根」の最大の弱点である、強い風を伴う大雨の「吹き込み」をシャットアウトすることができるのです。
非常に軽量なため、3階建ての建物に二重に載せても、耐震性への影響はほぼゼロに等しいという点も、お客様に大変喜ばれた大きなメリットです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.