2026.06.28
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 街の屋根やさん福岡西店は相談無料、見積もり無料です。▶️無料の問い合わせ・ご相談 これまでの記事では、お客様が悩まれていたスレート屋根の変色や苔の危険性そしてその根本的な解決策として私たちがご提案した、高耐久屋根材「オークリッジスーパー」…

こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「屋根にコケがびっしり生えているけれど、塗り替えるだけで大丈夫かしら?」
「太陽光パネルが乗っている屋根のリフォームは、断られるって聞いたけれど……」
そんな風に、屋根のメンテナンス方法や太陽光パネルの扱いに悩まれている方は非常に多いです。
実は、長年紫外線を浴びて脆くなったスレート屋根は、何度も塗装を繰り返すより、上から新しい屋根を重ねる「カバー工法」を行うほうが、結果的にお住まいを長持ちさせ、生涯のメンテナンスコストを劇的に抑えることができます。
今回は、防水機能が完全に失われていたスレート屋根(太陽光パネル付き)に、最新の次世代ハイブリッド瓦「ROOGA(ルーガ)鉄平」を組み合わせたカバー工法を実施いたしました。
太陽光パネルの丁寧な脱着も含め、総額2,000,000円で新築時以上の美しさと、圧倒的な災害対策を施した施工事例をご紹介します。





お住まいの屋根を地上から見上げた際、全体的に緑色の「コケ」がびっしりと発生し、色あせが進行していることに気づかれました。
さらに、屋根のてっぺんにある金属部分(棟板金)には茶色い「サビ」が浮き出ていました。
屋根材を保護する表面の塗装(塗膜)が完全に切れて水分を吸収しやすくなっており、すでに屋根としての「防水機能が完全に失われている状態」だったのです。
このまま放置すれば、雨水がどんどん下地へと染み込んでいき、取り返しのつかない深刻な雨漏りへと発展してしまうのは時間の問題でした。
一刻も早くお家を雨から守るための対策が必要でした。
古い屋根をすべて解体・処分する「葺き替え工事」に比べて、解体費や廃材処分費を大幅にカットできるため、環境にもお財布にも優しい工法として現在とても人気を集めています。
屋根が二重構造になるため、断熱性や遮音性がアップするという嬉しいメリットもあります。
重さは一般的な瓦の「半分以下」!地震時の揺れを軽減
重厚感のあるどっしりとした見た目ながら、なんと重さは一般的な粘土瓦の「2分の1以下」という驚きの軽さです。
カバー工法は屋根が二重になるため、「全体の重量」を軽く抑えることが耐震性を高める上で非常に重要になります。
軽くて頑丈なルーガなら、建物に余計な負担をかけず、地震時の揺れを最小限に抑えることができます。
ハンマーで叩いても割れない圧倒的な強さ
新素材の「ハイブリッド高分子材料」で作られており、万が一台風で大きな飛来物がぶつかったり、大粒の雹(ひょう)が降ってきたりしても、衝撃を吸収して絶対に割れません。
色あせを完全に防ぐ「グラッサコート」
紫外線に非常に強い超高耐候性のガラス質コートが施されているため、何十年経っても美しい発色をキープします。
将来的な塗り替えリフォームがずっと不要になるため、長い目で見ても非常に経済的です。
「太陽光パネルが設置されている屋根はリフォームが難しい」と他社で断られた経験はありませんか?
太陽光パネルを取り外して再設置する作業には、屋根の知識だけでなく、太陽光システムの専門的な電気知識や慎重な取り扱い技術が必要になります。
街の屋根やさん福岡西店では、太陽光パネルの脱着を伴う屋根工事の実績も豊富です。
メーカーの施工基準に則り、パネルを一時的に安全な場所へ取り外し、屋根を新しくした後に、防水処理を徹底して元通りに再設置します。
パネル付きの屋根こそ、施工技術に自信のある私たちにお任せください!
お家の周りに頑丈な足場を組み立てた後、古い屋根にこびりついたコケや泥を高圧洗浄できれいに洗い流します。
【職人のこだわり】
「ただ洗う」のではありません。
新しい防水シートを隙間なく、ピタッと密着させるために、コケの根元まで徹底的に削ぎ落とします。
この下地作りの丁寧さが、のちの耐久性を左右します。
古い屋根の上から、最新の高耐久防水シートを隙間なく敷き詰めていきます。
【職人のこだわり】
雨水は上から下へと流れます。
そのため、防水シートは必ず「下(軒先)から上(屋根のてっぺん)」に向かって、一定以上の重ね幅を持たせながら重ねて敷いていきます。
万が一屋根材の隙間から水が入っても、絶対に下地に届かない完璧な「第1の盾」を作ります。
防水シートの上から、ルーガ鉄平の本体を1枚ずつ専用の釘でしっかりと固定しながら葺いて(並べて)いきます。
【職人のこだわり】
釘を打ち込む強さ一つにもこだわります。
強すぎれば屋根材を痛め、弱ければ浮きが生じて台風の風をはらむ原因になります。
職人の手の感覚で、最も頑丈に固定できるベストな塩梅で美しく並べていきます。
新しくなったルーガ鉄平の上に、太陽光パネル用の架台を新設し、パネルを元通りに美しく再設置します。
【職人のこだわり】
架台を固定するネジ穴など、屋根に穴を開ける部分には、これでもかというほど入念に防水コーキング材を注入します。
最も雨漏りが起きやすい「ビス穴」の処理を完璧に行うことで、1滴の水も寄せ付けない仕上がりにします。

ビフォー(工事前)
全体が白っぽく色あせ、緑色のコケが目立っていました。
棟板金にはサビが発生し、防水機能が完全に切れていたため、いつ雨漏りが起きてもおかしくないという薄氷を踏むような状態でした。アフター(工事後)
まるで高級注文住宅のようなどっしりとした佇まいの、美しい「ルーガ鉄平」の屋根が見事に完成しました!
太陽光パネルもきれいに再設置され、システムも問題なく稼働しています。
最新の防水シートとハイブリッド瓦により、これからの大雨や台風にもびくともしない、完璧な防御壁が完成しました。
✅屋根のSOSのサイン
屋根全体が白っぽく色あせている(防水性が切れている証拠)
緑色のコケや黒い藻がびっしり生えている(常に水が溜まっている状態)
屋根のてっぺんの金属が錆びている、浮いているように見える
スレートにひび割れや、一部が欠けて割れている部分がある
屋根の劣化は、部屋の中にポタポタと水が落ちてくる「目に見える雨漏り」が始まるずっと前から、見えない天井裏で進行しています。
下地まで腐ってしまってからでは、工事費用が今回の数倍以上に跳ね上がってしまうことも珍しくありません。
「うちの屋根、大丈夫かしら……」と少しでも不安に思われたら、被害が大きくなる前の今こそ、メンテナンスを検討する絶好のタイミングです。
屋根リフォームは大きなお買い物です。
だからこそ、私たちは「ただ直す」だけでなく、何十年先もお客様が
「あのとき街の屋根やさんにお願いして本当に良かった」と笑顔で振り返っていただけるような、透明性の高い施工と、職人の誠実なモノづくりを徹底しています。
「見積もりだけ見たいけれど、強引に契約させられないか不安……」
「太陽光パネルが乗っているけれど、一度状態を見てもらいたい」
そんな方は、ぜひ一度街の屋根やさん福岡西店へお気軽にご相談ください!
地元の屋根のプロとして、見落としのない誠実な完全無料診断・お見積もりを行い、あなたの大切なお住まいをご予算に合わせて全力でお守りいたします。
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