2026.05.05
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 「屋根が新しくなっても、雨漏りの跡が残っていては本当の解決とは言えません。」 築50年の屋根を救った最後の大仕事は、雨水に浸食された「お家の裏側」の再生でした。 本日は、福岡市博多区の屋根葺き替え工事に付随して実施した、「軒天(のきてん)…
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、糟屋郡志免町別府西で実施した屋根の雨漏り調査をご報告いたします!
お客様によると、「瓦のひび割れも気になっている」とのことで、雨漏りの原因を特定するために、屋根全体をくまなく点検いたしました。
調査の結果、瓦のひび割れ、屋根と外壁のすき間、金属部分の錆、防水シートの劣化や剥がれなど、複数の劣化症状が重なっていることから、部分補修ではなく、屋根全体を一新する「葺き替え工事」をご提案させていただきました。
6年前に塗装を行っているとのことでしたが、現在では瓦の表面に汚れが目立ち、特に苔や藻が繁殖している部分も見受けられました。
苔や藻は、瓦の表面に水分を留めやすくし、長期間湿った状態が続くことで、瓦材の劣化を促進させる原因となります。
さらに、瓦自体にもひび割れや小さな欠けが確認されており、これらは雨水の浸入経路となってしまいます。
このような状態を放置すると、さらなる雨漏りや建物の構造的なダメージが拡大する可能性が高いため、早めの修理をご案内しました。
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