2026.04.14
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。「庭に見慣れない鉄板が落ちていた」「風が吹くと屋根がガタガタ鳴っている」と不安を感じていませんか? 本日は、福岡市東区のお客様からいただいた「庭に屋根の一部が落ちてきた!」という緊急SOSへの対応レポートをお届けします。 実は、…

こんにちは!「街の屋根やさん福岡西店」のブログへようこそ。
いつも私たちの活動を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
✅屋根の強風被害:屋根の一部が風で飛ばされた
最近、糟屋郡周辺でも、台風ではないのに強い突風が吹く日が増えてきたように感じませんか?
屋根は常に風の通り道。自分ではなかなか見えない場所だからこそ、ある日突然、お庭に「見たこともない金属の板」が落ちていて、驚いてお電話をいただくことも少なくありません。
今回は、糟屋郡志免町にお住まいのお客様からご相談いただいた、
「風で飛ばされてしまった棟板金(むねばんきん)の復旧工事」の事例をご紹介します。





今回のご相談のきっかけは、強風によって屋根の最上部にある「棟板金(むねばんきん)」が剥がれ、地上に落下してしまったことでした。
お客様は「少し風が強かっただけなのに」と驚かれていましたが、実は板金が剥がれるまでには、長い時間をかけた「準備段階」があったのです。
お家を守る一番高い場所で、一体何が起きていたのか。
屋根のてっぺんの真実を調査しました。
一部が落下したということは、まだ残っている他の板金も同じように固定力が弱まっている証拠です。
次に強い風が吹けば、また別の板金が飛んでいき、ご近所のお家や車、最悪の場合は歩行者の方を傷つけてしまうという、非常に危険な状態でした。
棟板金がない状態は、お家の背骨が剥き出しになっているのと同じです。
そこから入り込んだ雨水は、直接お家の屋根裏へと浸入し、断熱材を濡らし、天井に大きなシミを作ってしまいます。
今回のケースのように「風」が原因で屋根が破損した場合、ご加入の「火災保険」を活用して工事費用をカバーできる可能性があるんです。
「火災保険って、火事の時だけでしょ?」
と思われがちですが、実は「風災(ふうさい)」という項目で、強風による被害も補償対象になることが多いんですよ。
私たちは、保険申請に必要な写真撮影や書類の作成アドバイスなど、オーナー様の負担が少しでも軽くなるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます。
▶️雨漏り修理に火災保険が適用される条件を徹底解説!申請の流れと注意点
まずは、腐食してボロボロになった古い木製の土台を取り除きます。
下地のスレート屋根に傷みがないかを確認し、新しい土台を載せるための準備を整えます。

Before
板金が落下し、いつ雨漏りが起きるか、いつ次の板金が飛んでいくかと怯えていた日々。
After
土台からすべて刷新。
ステンレスビスでの固定により、雨漏りリスクを回避し、強風にもびくともしない屋根へ!
| 工事のきっかけ | 工事内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 屋根の強風被害 | 棟板金工事 | 230,000円 |
志免町周辺にお住まいの皆様、お庭やベランダに、見慣れない金属の破片が落ちていたり、風の強い日に屋根から「カタカタ」と音がしたりしていませんか?
「まだ雨漏りしていないから」と放置するのは、とても危険です。
もし、あなたのお家が……
風の強い日に、屋根の上で何かが動く音がする
地上から見て、屋根のてっぺんの金属が浮いている気がする
築10年〜15年以上、一度も屋根の点検をしていない
「火災保険が使えるかどうかも含めて、一度プロに診てほしい」と思っている
ひとつでも当てはまるなら、それはお家の「頂上診断」を受けるべきタイミングです。
私たちは、ドローンや梯子を使って、屋根の状態を隅々までチェックする「無料診断」を行っています。
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