2026.07.31
こんにちは!糸島市・福岡市を中心に屋根工事、雨漏り工事、太陽光工事を行っております「街の屋根やさん福岡西店」です。 この記事は、以下のような方に向けて書いています。 天井にシミができて雨漏りが心配な方 瓦屋根の重さや耐震性に不安を感じている方 屋根の上に草が生えているのを見つけて…
街の屋根やさん福岡西店です。
令和8年7月28日、熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と八代郡氷川町では最大震度7を観測しました。
この地震は「令和8年熊本地震」と命名され、家屋への被害も各地で報告されています。
大きな揺れを経験されたあと、多くの方が次のような不安を抱えています。
屋根は自分の目で確認しづらい場所だからこそ、不安が募りやすい部分です。
一方で、震災の直後は「今すぐ点検します」「今日中に契約しないと危険です」といった言葉で不安をあおり、高額な契約を迫る悪質な業者が増えることでも知られています。
この記事では、屋根工事・雨漏り修理の専門知識をもとに、
①地震後に特に危険な屋根の症状、
②絶対にやってはいけない行動、
そして安心して依頼できる業者の見分け方を分かりやすく解説します。
福岡から熊本エリアまで対応しておりますので、被害でお困りの方はぜひ最後までお読みください。
これらの症状は、屋根内部への雨水侵入がすでに進んでいる可能性を示しています。
特に棟部分の崩れは、放置すると屋根全体の強度低下につながる恐れがあるため、早急な専門点検が必要です。また、被害が軽く見えても油断は禁物です。
屋根材そのものに大きな異常がなくても、下地の防水シートや野地板が地震の揺れでダメージを受けている場合があり、これは地上からの目視では判断できません。
専門知識を持ったプロによる点検で、初めて正確な状態が分かります。
屋根の状態確認や応急処置は、必ず専門の業者に依頼してください。
雨漏りを防ぐために自分でブルーシートをかけようとする方もいますが、これも屋根の上での作業となるため非常に危険です。
さらに次のような問題も起こりえます。
- 正しい固定方法を知らないと強風でシートが飛ばされる
- 誤った施工がかえって雨水の侵入経路を作ってしまう
- 高所作業であることに変わりはなく、転落の危険がある
✅応急処置であっても、必ず経験を持った専門業者に依頼するようにしてください。
大きな地震のあとは、被災地域を狙って訪問営業を行う悪質な業者が増える傾向にあります。
次のような特徴が見られる場合は、契約を急がず慎重に対応してください。
このような業者に急かされて契約してしまうと、必要のない工事を高額な費用で行わされたり、施工不良によって後々さらに大きな被害につながったりするケースがあります。
少しでも不安を感じたら、その場で契約せず、一度冷静になって他の業者にも相談することをおすすめします。信頼できる業者は、無理な勧誘をせず、被害状況を写真で分かりやすく説明し、見積もり内容も丁寧に提示してくれます。
焦らず、比較検討する時間を持つことが、悪質な被害を防ぐ一番の方法です。
対応の流れは次の通りです。
また、火災保険や地震保険が適用できる可能性がある場合は、申請に必要な調査報告書の作成もサポートいたしますので、費用面で不安がある方もどうぞご安心ください。
私たちは福岡を拠点としながら、熊本エリアの震災被害にも対応してまいりました。
地震による屋根被害は地域を問わず発生するものだからこそ、遠方だからと諦めず、まずはお気軽にご相談いただきたいと思っております。
- 現地調査・お見積もりは無料
- 応急処置(ブルーシート施工)にも対応
- 福岡から熊本まで駆けつけ可能
- 火災保険・地震保険の申請サポートあり
少しでも屋根の状態が気になる方、応急処置が必要な方は、被害が広がってしまう前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。
福岡から熊本まで、責任を持ってあなたの大切なお住まいを守るお手伝いをいたします。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を、私たちも全力でサポートしてまいります。
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