2026.01.01
波板交換工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、宇美町障子岳にて実施した築50年のテラス屋根・波板交換工事についてご報告いたします。テラス屋根に変色・割れ・欠け・錆などの経年劣化が確認されることから、点検のご依頼をいただきました。現地…
今回ご相談をいただいたのは、築40年が経過した木造車庫の屋根です。
「車庫の屋根が破損して風で飛ばされた」
「強い風が吹くたびに、屋根がバタバタと音を立てて不安だ」
「屋根の一部が浮き上がっているように見える」というお電話を受け、私たちはすぐに現地調査へと向かいました。
車庫やテラスの屋根として一般的に普及している「波板(なみいた)」ですが、実は屋根材の中でも耐用年数が比較的短く、定期的な交換が不可欠な部位です。
特に糸島市のような沿岸部や風の強い地域では、わずかな固定の緩みが大きな破損に繋がるケースが少なくありません。
| 物件 | 糸島市 |
| 築年数 | 築40年 |
| 建物 | 車庫 |
| 屋根種類 | 波板 |
| お困りごと | 波板が風で飛ばされた |
お客様は
「古い車庫なので、どこまで直すべきか悩んでいる。ただ、このまま放置して屋根が飛んでいって近隣にご迷惑をかけるのだけは避けたい」
と、二次被害への懸念を強く抱えていらっしゃいました。
使用されていたのは塩化ビニル製波板で、全体が茶褐色に黄ばんでいました。
この黄ばみは単なる汚れではなく、素材そのものが「脆化(ぜいか)」している証拠です。
指で軽く押すだけでパキッと割れてしまうほど柔軟性を失っており、飛来物が当たれば簡単に貫通してしまう状態でした。
素材によって大きく異なりますが、今回のような一般的な塩化ビニル製の場合、寿命は5年〜7年程度と言われています。
一方で、現在主流のポリカーボネート製であれば、10年〜15年程度の耐久性が期待できます。
築40年で何度か交換されていたとしても、前回のメンテナンスから10年以上経過していれば、寿命を迎えている可能性が高いと言えます。
✅ 車庫にはどんな屋根材が使用されている?
✅ 波板のセルフチェック項目
ひび割れ・欠け: 縁の部分がギザギザに欠けていたり、金具の周りに亀裂が入っている場合は、いつ完全に割れてもおかしくありません。
街の屋根やさん福岡西店では、住宅の本屋根だけでなく、車庫やカーポートの修理・交換も承ります。
糸島市近郊で、車庫の屋根から異音がする、雨漏りが気になるという方は、被害が骨組みに及ぶ前に、ぜひ街の屋根やさん福岡西店の無料調査をご活用ください。
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