2026.03.08
テラス屋根調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市城南区の戸建てにて実施したテラス屋根の現地調査についてご報告いたします。強風の影響によりテラスの屋根が破損しているとのことで現地を確認したところ、屋根材の割れや穴あき、めくれのほ…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
先日、福岡市西区にお住まいのお客様より、
「テラスの屋根が古くなっていて、風が吹くたびに壊れないか心配。一度見てほしい」というご相談をいただきました。
築年数は50年。
長年、家族の暮らしを雨から守ってきたテラスですが、現地へ伺うと、想像以上に深刻なダメージが蓄積されていました。
ぜひ、最後までご覧ください。
確認すると、かつては透明感があったはずの波板が、茶褐色に変色し、完全に不透明になっていました。
これは、太陽の紫外線によって素材が「加水分解」を起こし、柔軟性を失ってパリパリに硬くなっている証拠です。
テラス屋根の波板が割れると、そこから雨水が骨組みの木材に染み込みます。
木材は湿った状態が続くと「腐朽菌(ふきゅうきん)」が繁殖し、内部からスカスカになってしまいます。
これを放置すると、ある日突然、屋根全体の重みに耐えきれなくなり、屋根が丸ごと崩落するリスクがあります。
素材の寿命: 50年経過した波板は、一部を直しても別の場所がすぐに割れます。
全体を新しくすることで、今後20年以上の安心を買うことができます。
現代の素材「ポリカーボネート」への切り替え: 昔の波板(塩ビ製)に比べ、現在主流の「ポリカーボネート」は衝撃に強く、紫外線もカットするため、驚くほど長持ちします。
骨組みの保護: 新しい波板で「蓋」をしっかりすることで、これ以上の木部の腐食を食い止め、テラス自体の寿命を延ばすことができます。
色が白濁・茶色に変色している: 素材が寿命を迎えています。
台風の日にバタバタと音がする: 固定具が外れているか、波板が変形しています。
叩くと「パキッ」と簡単に割れる: 弾力性がなくなっており、雹(ひょう)やカラスのいたずらでも穴が開きます。
テラス屋根は「ただの屋根」ではありません。洗濯物を干す場所であり、雨の日にお子様が遊ぶ場所でもあります。
築50年という長い月日を耐えてきたからこそ、今、適切なメンテナンスを行うことで、また次の50年を支える丈夫な場所へと生まれ変わります。
街の屋根やさん福岡西店では、無料の屋根診断を行っています。
「古いテラスだけど、まだ使えるかな?」
「波板1枚だけの交換でも相談していいの?」
「ドローンで家の屋根もついでに見てほしい」
どんな些細なご相談でも大歓迎です!
専門スタッフがあなたの街へ駆けつけ、誠実・丁寧に調査いたします。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.