2026.02.15
カーポート修理のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!本日は、福岡市南区にて実施したカーポート屋根の修理工事についてご報告いたします。きっかけとなったのは、事前の現地調査において、経年劣化や強風の影響により、ポリカ波板に色褪せや破損、穴あきが発生…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
今回ご相談をいただいたのは、福岡市中央区にお住まいの築25年のお客様です。
「テラスの屋根が一部欠けて、地面に破片が落ちている。危ないので見てほしい」とのご依頼を受け、すぐに現地調査へ向かいました。
一見、小さな欠けに見えるトラブルですが、その裏側には築25年という歳月がもたらした「素材の限界」が隠されていました。
テラス屋根の修理にかかる費用を解説します。
ぜひ、最後までご覧ください。
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区 |
| 築年数 | 25年 |
| 屋根材 | ポリカーボネート |
| お悩み | テラスの屋根に「欠け」が生じ、地面に鋭利な破片が落ちている。 |
目視で確認できるだけでも、あちこちに「ひび」や「亀裂」が入っていました。
板を固定する力が弱まっており、次に強風が吹けば、屋根材そのものがベランダから吹き飛ばされてしまう可能性が高いと判断しました。
「たかがテラスの屋根」と放置してしまうのは大変危険です。
劣化したポリカを放っておくと、以下のようなリスクが高まります。
近隣トラブルの原因に
強風時に割れた破片が隣家の車を傷つけたり、ベランダに飛び込んだりすれば、取り返しのつかない対人・対物トラブルに発展します。
怪我のリスク
落ちた破片は非常に鋭利です。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、ペットを飼われている場合、重大な怪我を招く恐れがあります。
飛散による二次被害
1枚が剥がれると、そこから風が吹き込み、残りの屋根やアルミフレーム自体を歪ませてしまうこともあります。
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お客様には、調査結果を写真でお見せし、「今は割れていない2枚も、次の強風で飛散する可能性が高いこと」を丁寧にご説明しました。
その結果、安全を第一に考え、テラス全体のポリカ交換をご決断いただきました。
ポリカの破損は、放置すればするほど破片が周囲に飛び散り、後片付けも大変になります。
何より、誰かを傷つけてしまう前に手を打つことが、住まいの管理において最も大切なポイントです。
街の屋根やさん福岡西店では、中央区エリアのテラスやカーポートの補修も迅速に対応いたします。
「屋根にひびが入っている」
「台風の前に強度を確認してほしい」
「破片が落ちてきて困っている」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当店の無料点検をご活用ください。
地元のプロとして、安心・安全な暮らしを守るお手伝いをさせていただきます!
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