2026.05.17
こんにちは! 街の屋根やさん福岡西店です。 ✅工場で雨漏りが発生して困っている前編に引き続き、宗像市の工場で行った「雨漏り補修工事」の施工レポートをお届けします。 工場の雨漏り修理において最も重要なのは、「業務を止めないこと」、そして「確実な原因へのアプローチ」です。後編では、プ…
こんにちは!
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前回の記事では、自宅横にある倉庫の小波スレート屋根で行った現地雨漏り調査についてレポートしました。
ボルトのサビやスレートの劣化、過去のコーキング補修の破綻が雨漏りの原因であり、放置すると大切な資材に大きな影響が出てしまうリスクを解説しましたね。
今回は、この劣化した倉庫の屋根を、高額な解体費用をかけずに新築同様の防水性へと蘇らせる、弊社一押しの「ご提案工事」とその圧倒的なメリットについて詳しくお伝えします。
▶️前回の記事
・【福岡市】倉庫の雨漏り原因を徹底調査!小波スレート屋根のサビと劣化のサイン、屋根調査レポート
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 物件 | 福岡市自宅横倉庫 屋根改修工事 |
| 実施工事 | 既存の屋根を剥がさずに上から新しい屋根を被せる「カバー工法」 |
| 使用屋根材 | 金属製屋根「カバールーフ W650」 |
| 解決策 | カバー工法による防水機能の回復 |
工事費用・処分費を劇的に削減
古い小波スレートを撤去しないため、本来であれば数十万円以上かかる解体人件費や、アスベスト含有建材の高額な廃棄処分費用が「ゼロ」になります。
倉庫の業務を止めずに工事可能
屋根をすべて剥がすわけではないため、工事中も倉庫の中に資材を置いたまま、日常通りに倉庫を使用していただくことができます。
防水機能が二重になって超安心
既存の屋根の上に新しい防水下地と新屋根材が乗るため、雨水を防ぐバリアが二重になり、雨漏りリスクを完全にシャットアウトします。
遮音性・断熱性の向上
屋根が二重の構造になることで、倉庫内に外の熱や雨音が響きにくくなるという嬉しい副次効果もあります。
✅とにかく軽量で建物に優しい
ガルバリウム鋼板などの高機能な金属で作られているため、非常に薄く、驚くほど軽量です。
既存の小波スレートの上に重ねて施工しても、倉庫の柱や骨組みにかかる重量負担は最小限に抑えられ、耐震性への悪影響がほとんどありません。
✅圧倒的なサビへの強さと耐久性
耐食性に極めて優れたメッキ加工が施されているため、かつての金属屋根のようにすぐに赤サビだらけになる心配がありません。
長期間、メンテナンスフリーで美しい状態と防水性を維持します。
✅隙間のない優れた水はけ構造
W650は横幅が広く、継ぎ目が非常に少ない形状(ボルトレスタイプ等)や確実な噛み合わせ工法が可能なため、強い台風や吹き付けるような豪雨の際にも、結合部から水が吹き込むリスクをシャットアウトします。
劣化した小波スレート倉庫の雨漏りは、金属製屋根「カバールーフ W650」を使用したカバー工法によって、予算を抑えながら完璧に直すことができます。
施工金額2,000,000円。
高額な処分費を回避しつつ、新築の工場や倉庫のような強固な防水バリアを手に入れることができるため、お客様にとってもこれ以上ない賢い選択です。
お客様も「これなら倉庫の中の荷物を一回全部外に出す必要もないし、予算的にも助かる!」と大喜びでご契約くださいました。
次回の記事では、このカバールーフがどのように倉庫に設置されていくのか、実際の職人の施工工程を詳しくご紹介します!
倉庫の屋根に不安をお持ちの方は、ぜひ街の屋根やさん福岡西店へお問い合わせください。
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