2026.06.12
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 ▶️無料の問い合わせ・ご相談はこちら!前回の記事では、和室の天井に突然発生した雨染みに悩まれていた瓦屋根のお客様の現地調査の様子をお届けしました。調査の結果、雨漏りの正体は「屋根と外壁の取り合い部からの水侵入」と、最後の砦である「防水シー…
本日は、福岡市博多区で進行中の「屋根葺き替え工事」より、瓦の撤去から防水下地の完成までの緊迫した現場の様子をお届けします!
内樋の劣化
構造的に水が溜まりやすい場所からの慢性的な漏水。防水シートの消失
瓦の下にあるべき「命綱」が、寿命により粉々になっていました。
下地が整ったら、新しい防水シート(アスファルトルーフィング)を敷き詰めます。
屋根の「一次防水」は屋根材ですが、「二次防水」であるこのシートこそが、雨漏りからお家を守る最後の砦です。
今回は、特に浸水リスクが高かった「内樋周辺」の重ね幅を通常より広く取り、水の流れを完全にコントロール。
軒先から棟に向かって丁寧に張り込み、お家を丸ごとラッピングするように仕上げました。
しかし、街の屋根やさん福岡西店が最も大切にしているのは、この「隠れてしまう場所への誠実さ」です。
ここを疎かにすれば、どんなに立派な屋根材を載せても、数年後にまた雨漏りが再発してしまいます。
「築40年を超え、雨漏りが止まらず困っている」
「瓦を下ろした時の、下地の状態が心配……」
「福津市の強い海風に耐えられる、丈夫な屋根にしたい」
そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
店長の下田が、あなたの大切なお家の「素顔」をしっかり診察し、再生のための最適なプランをご提案します!
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