2026.09.29
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。 この記事は、「雨漏り修理の費用がいくらかかるか不安な方」「屋根全体を葺き替える必要はあるのか知りたい方」に向けて書いています。 雨漏りが発生すると、「屋根全体の葺き替え工事が必要になって何百万円もかかるのでは…」と不安になる…

こんにちは。街の屋根やさん福岡西店です。
今回ご紹介するのは、福岡市博多区エリアにお住まいのお客様邸で実施した、既存のセメント瓦を活かした「葺き直し工事」による雨漏り修繕の施工事例です。
「屋根の工事は高額になりそう」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、今回は工事費用220,000円で雨漏りの根本的な解決ができた事例ですので、費用面が気になる方はぜひ参考にしてください。
ご相談のきっかけは雨漏りでした。
屋根の工事と聞くと「葺き替えで高額になるのでは」と身構えてしまう方も少なくありませんが、実際には屋根材の状態次第で、既存の瓦を再利用しながら費用を抑えて直せるケースもあります。
今回のお客様も雨漏りにお困りでしたが、現地調査の結果、費用を抑えた工法で対応できることが分かりました。





- 屋根全体に及ぶ深刻な劣化
- 下地の腐食による屋根の沈み込み
- 瓦の浮き
- 瓦表面の苔・表面劣化
瓦そのものはまだ再利用できる状態だったため、下地から作り直す「葺き替え」ではなく、既存の瓦を活かす「葺き直し」で対応できると判断しました。

工事前は下地の腐食による沈み込みと瓦の浮き、苔の発生が見られ、雨漏りが発生していました。
工事後は下地を補修し防水シートも新しくしたうえで、既存の瓦を清掃して葺き直したことで、屋根の沈み込みが解消され防水性能も回復。
既存の瓦をそのまま活かしているため見た目の変化は最小限に抑えつつ、費用を抑えた形で雨漏りを解決できました。
「葺き替えだと高額になると聞いていたので、既存の瓦を活かして直せると聞いて安心した」
「思っていたより費用を抑えて直せて助かった」といったお声をいただきました。
雨漏りの原因を調査したところ、下地の腐食による屋根の沈み込みと瓦の浮きが見つかりましたが、瓦自体の状態が良好だったため、既存瓦を活かした葺き直し工事によって費用を抑えながら根本的な解決ができた事例でした。
屋根の工事費用が心配で相談をためらっている方も、まずは無料の現地調査で状態を確認することをおすすめします。
街の屋根やさん福岡西店では、無料の屋根調査・お見積り作成を承っております。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.