2026.09.07
「実際に屋根の葺き替え工事をするとなったら、どんな手順で進むのだろう?」「職人さんたちはどんなところに気をつけて工事しているの?」そんな疑問をお持ちの、福岡市早良区におまれの方へ向けた記事です。 これまでご紹介してきた早良区の物件について、今回はいよいよ実際の工事内容の詳細、気に…
瓦自体の重量が非常に重く、地震時の建物への負荷(耐震上のリスク)が大きいこと
瓦の下の防水シート(ルーフィング)が寿命を迎え、破れや亀裂から雨じみが発生していること
セメント瓦がすでに廃盤となっており、部分補修では対応できず、放置すれば雨漏りや瓦飛散の危険が高まること
🔹圧倒的な軽さ(耐震性の向上)
従来の日本瓦やセメント瓦に比べて、重量はなんと約1/2の軽さ。
屋根全体の大幅な軽量化により、地震が起きた際の揺れを劇的に軽減し、建物の耐震性を飛躍的に向上させます。
🔹優れた耐衝撃性と耐久性
万が一の飛来物が当たっても割れにくい特殊素材を採用しており、台風などの強風時にも安心です。
🔹優れた断熱性と遮熱性能
近年の厳しい酷暑に対応するため、ROOGAは素材自体が熱を伝えにくい構造になっています。
屋根裏の温度上昇を抑え、夏の冷房効率アップや省エネにも大きく貢献します。
カバー工法(屋根の上から新しい屋根材を重ねる工法)
既存の重い瓦屋根の上にさらに新しい屋根材を重ねると、建物にかかる重量がさらに増してしまうため、耐震性を心配されているこの物件においては不向きです。
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