2026.09.07
「実際に屋根の葺き替え工事をするとなったら、どんな手順で進むのだろう?」「職人さんたちはどんなところに気をつけて工事しているの?」そんな疑問をお持ちの、福岡市早良区におまれの方へ向けた記事です。 これまでご紹介してきた早良区の物件について、今回はいよいよ実際の工事内容の詳細、気に…
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
糸島市、福岡市を中心に屋根工事、雨漏り工事、太陽光工事を行っております。
✅瓦の重さが気になっている方へ
私たちは、地域の皆様の大切なお住まいを守るため、日々の施工や点検に全力で取り組んでおります。
「うちの屋根、重くて地震がきたら危ないのでは?」
「最近、暑さが厳しいけれど屋根から熱が入ってきている気がする…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
街の屋根やさん福岡西店では、無料でご相談、屋根調査を受け付けております!
「何から始めたらいいかわからない」
「まずは今の状態を知りたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今回ご相談をいただいたのは、福岡市早良区にある戸建て住宅です。
築年数が経つにつれて・・・
「地震が起きたときに、この重い瓦屋根が原因で家が倒壊してしまうのではないか」
「近年の台風のニュースを見るたび、瓦がズレたり飛んだりして近隣に迷惑をかけないか心配」といった不安が大きくなったとのことでした。
お客様自身、そろそろ何かしらの対策をしなければならないと感じておられましたが、具体的にどのような工事が必要なのか、今の屋根がどのような状態にあるのかが分からず、私たち街の屋根やさん福岡西店へ調査をご依頼いただきました。
防水シートが寿命を迎えている状態で地震や強い台風が来ると、揺れによって瓦がズレ、そこから大量の雨水が直接室内や天井裏へ侵入してしまいます。
日本瓦やセメント瓦は、屋根1坪あたり約150kg〜200kgもの重量があります。
一般的な延床面積30坪の住宅であれば、屋根全体で約5トン〜6トンもの重さを常に支えていることになります。
これは、屋根の上に中型自動車がまるごと乗っているようなものです。
建物の上部がこれほど重いと、地震の際に揺れが大きくなり、耐震性において非常に不利になります。
夏場の福岡の強烈な日差しは、屋根表面の温度をなんと60℃〜70℃以上にまで上昇させます。
従来のセメント瓦は熱を蓄えやすく、室内へダイレクトに熱を伝えてしまうため、近年の異常な酷暑においては室内環境の悪化や熱中症のリスクを高める要因にもなっていました。
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