「現在、数社に日本瓦から『ルーガ雅(モダングレー)』への葺き替え見積もりをお願いしています。
貴社がルーガの施工実績が多いと知り、ご連絡しました。すぐに決定したいと考えており時間がありませんが、見積もりは可能でしょうか?
私たちは価格だけでなく、ルーガのメーカー保証が受けられる『指定業者』にお願いしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。」
| 物件 | 糸島市 |
| 既存瓦 | 和瓦 |
| ご要望 | ケイミュー社製「ルーガ雅(モダングレー)」への葺き替え |
| 重視する点 | 施工品質、およびメーカーによる製品保証の適合性 |
屋根全体を確認したところ、多くの箇所で瓦のズレが見受けられました。
日本瓦は1平方メートルあたり約45kg〜50kgもの重さがあります。
家一軒分になると、数トンもの重さが常に建物にかかっている状態です。
瓦がズレると、その隙間から雨水が侵入するだけでなく、重心が不安定になり、地震の際の揺れを大きくしてしまうリスクがあります。
✅ ルーガ雅(ROOGA 雅)
□ ハイブリッド屋根材: セメントに特殊な繊維を混ぜ込み、瓦の「重厚感」はそのままに、驚異の「軽さ」と「割れにくさ」を実現した次世代の屋根材です。ルーガは、メーカーであるケイミュー社が定めた「ROOGAショップ(認定施工店)」が施工しなければ、原則として製品の長期保証が受けられません。
お客様が仰った「価格だけでなく指定業者にお願いしたい」という判断は、リフォームを成功させる上で最も賢明な選択です。
街の屋根やさんは、当然この認定を受けている施工店です。
屋根の表面だけを綺麗にする「塗装」や、今の屋根の上に重ねる「カバー工法」とは異なり、屋根の土台から作り直すのが最大の特徴です。
今回のケースのように、日本瓦からルーガ雅へ変更する場合、以下の3つのステップで劇的な変化が起こります。
瓦をすべて取り除くと、普段は見えない「野地板(のじいた)」という木材の土台が姿を現します。
今回の調査で懸念された「防水シートの劣化」や「下地の腐食」をこのタイミングで完全に修復できるため、雨漏りの不安を根元から断ち切ることができます。
日本瓦からルーガ雅への葺き替えは、お家にとって「重いリュックを脱いで、軽いスポーツウェアに着替える」ようなものです。
屋根が軽くなると、建物の重心が下がります。
これにより、地震が発生した際の建物の揺れが大幅に軽減され、柱や梁にかかる負担も減るため、耐震性がグンと向上します。
60年前、30年前の施工技術と、現代のルーガ雅の施工技術では、雨水の逃がし方や瓦の固定方法が格段に進化しています。
葺き替えを行うことで、単に新しくなるだけでなく、最新の防災基準(強風による飛散防止など)をクリアした最強の屋根へとアップデートされるのです。
屋根リフォームにおいて、最も大切なのは「誰が、どのような基準で工事をするか」です。
安さだけで選んでしまい、数年後に不具合が出てもメーカー保証が効かない……そんな悲劇を私たちは防ぎたいと考えています。
「街の屋根やさんに頼んで、本当に安心できた」 そう仰っていただけるよう、私たちは最後まで誠実に、プロとしての技術を尽くします。
「瓦がズレているのが下から見える」
「地震に備えて、今の瓦を軽くしたい」
「ルーガの正規保証を受けられる店を探している」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
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