2026.06.15
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。✅瓦が落下して危険!!糸島市での瓦落下トラブル・スピード解決レポートも、いよいよ完結編です!これまでの記事で瓦が落ちる原因と放置するリスクや既存の瓦を活かした25,300円のピンポイント部分修理プランを決定し、ついに職人の手による「安全復活…
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
✅瓦が落下している
私たちは、地元である糸島市を中心に大切なお住まいと毎日の安心を守るため、日々屋根の修理に駆け回っています。
「庭に、見慣れない瓦の破片が落ちている……」
「お隣さんから『お宅の屋根の瓦、ちょっとズレてない?』と言われてハッとした」
そんな経験はありませんか?
頑丈なイメージがある瓦屋根ですが、実は様々な原因で瓦がズレたり、最悪の場合は地上へ落下してしまったりすることがあります。
今回は、糸島市にお住まいの「お客様」よりご相談いただいた、落下した瓦の緊急再固定工事の事例をお届けします。

| 場所 | 糸島市 |
| 既存屋根種類 | 瓦屋根 |
| 工事費用 | 25,300円 |
| 施工内容 | ズレ・落下した瓦の再固定工事(部分補修) |
お客様からお電話をいただいたのは、強い風が吹き抜けた翌日のことでした。
「朝、庭に出たら瓦が数枚、地面に落ちていたんです。見上げると、屋根の端っこの方の瓦が何枚かなくなっていて……。もし次に風が吹いて、また別の瓦が落ちて人に当たったらと思うと怖くて、すぐに診てもらえませんか?」という、非常に切実で焦ったご様子のご相談でした。
瓦が落ちてくるなんて、一歩間違えれば大事故に繋がりかねない事態です。
お客様の不安を一日でも早く解消するため、私たちはすぐに現地調査へと向かいました。
強風や台風による衝撃
福岡は毎年、強い台風の通り道になります。
瓦の隙間に激しい突風が吹き込むと、下から押し上げられるような力が働き、固定が弱まっている瓦が浮いて外れてしまうのです。
地震によるズレの蓄積
過去の地震や日々の小さな揺れ(道路を走る大型車の振動など)の積み重ねで、瓦が少しずつ定位置から数ミリずつズレていき、ある日限界を迎えて滑り落ちます。
固定している釘や銅線の経年劣化
昔ながらの瓦屋根は、瓦同士を銅線で結んだり、釘で固定したりしています。
この金属製の釘や銅線が、何十年という歳月の中でサビて細くなり、ぷつんと切れてしまうことで、瓦を繋ぎ止める力がなくなってしまうのです。
リスク①:人災や近隣住宅を傷つける重大なトラブル
一番怖いのは、落下した瓦が下を歩いているご家族やご近所様、小さなお子様に直撃してしまうことです。
瓦は1枚でも数キロの重さがあり、高い屋根の上から落ちてくれば凶器に変わります。
お隣の屋根を突き破ったり、愛車をボコボコに傷つけてしまったりすれば、重大な損害賠償や近隣トラブルへと発展します。
リスク②:むき出しになった部分からの雨漏り
瓦がなくなった場所は、お家の「下地(防水シート)」が完全にむき出しの状態です。
雨が降れば、ダイレクトに下地に水が当たり、短期間でシートが破れて激しい雨漏りを引き起こします。
現地調査の結果、まさに固定していた古い箇所が弱まり、風をきっかけに落下してしまった状態でした。
「幸い誰にも当たらなかったけれど、次が怖くて……」と肩を落とすお客様。
続く記事では、この差し迫った危険に対して、無駄なリフォーム費用をかけずに「25,300円」という低予算で即座に安全を取り戻す、当店の誠実な部分工事のご提案について詳しく解説します!
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