2026.05.15
こんにちは! 街の屋根やさん福岡西店です。 ✅2階の「暑さ」を改善したい✅屋根の劣化が気になる✅雨漏りが心配前編に引き続き、糸島市で行った「屋根カバー工事」の施工レポートをお届けします。 大切なお住まい、特にご実家のリフォームとなると、デザイン性はもちろんのこと、「この先どれだけ…
こんにちは! 街の屋根やさん福岡西店です。
私たちは福岡市や糸島市を中心に、屋根リフォームや雨漏り修理、外壁塗装などを手掛けている「屋根専門店」です。
地域に密着し、一軒一軒の状況に合わせた最適なご提案を大切にしています。
✅屋根の劣化が気になる
✅雨漏りが心配
さて、皆さんはご自身のお住まいだけでなく、ご両親が住まわれている「ご実家」の屋根を気にかけたことはありますか?
今回ご紹介するのは、糸島市にお住まいのお客様よりご相談いただいた事例です。
大切に住み継いできた家だからこそ、適切なタイミングでのメンテナンスが、今後の安心に大きく繋がります。
前編では、既存の「スレート屋根」に現れていた劣化のサインと、放置することで高まる雨漏りリスクについて詳しく解説していきます。
最後までご覧ください。
お問い合わせをいただき、さっそく糸島市の現場にて詳細な屋根調査を実施しました。
私たちが確認した、既存スレート屋根のリアルな状況は以下の通りです。
1. 防水機能の消失と「苔・カビ」の発生
スレート屋根は、表面の塗装が防水の役割を果たしていますが、こちらのお宅では塗装が完全に剥がれ落ち、屋根材そのものが雨水を吸い込んでしまう状態でした。
常に湿気を含んでいるため、屋根の北面を中心にびっしりと苔やカビが繁殖していました。
2. 細かい「ひび割れ」の多発
水分を含んだスレート材が、乾燥と湿潤を繰り返すことで「反り」や「ひび割れ」が発生していました。
一見小さく見えるひび割れですが、毛細管現象によって雨水を屋根の内部へと引き込んでしまうため、非常に注意が必要な状態でした。
3. 屋根材の「脆化(ぜいか)」
長年の紫外線により、屋根材自体が非常に脆くなっていました。
この状態では、台風などの強風時に屋根材が一部飛散してしまったり、メンテナンスで上に乗るだけで割れてしまったりする恐れがありました。
① 屋根下地(野地板)の腐食
スレートが水を吸い込み、その下の防水シートまで劣化が進むと、屋根の土台である「野地板」が腐食し始めます。
土台が腐ると、屋根材の交換だけでは済まず、下地からのやり直しが必要になり、工事費用が跳ね上がってしまいます。
② 突然の「雨漏り」発生
ひび割れやズレを放置すると、ある日の大雨を境に突然、天井から水が滴り落ちてきます。
雨漏りが起きると、室内のクロスや家電、さらにはお住まいの重要な構造部(柱や梁)までダメージを与え、家の寿命を劇的に縮めてしまいます。
③ 資産価値の低下
苔やカビが生えた屋根は、見た目だけでなく「不健康な家」という印象を与えてしまいます。
大切なお住まいの資産価値を維持するためにも、屋根を健康な状態に保つことは非常に重要です。
工事費用:1,533,000円(税込)
採用屋根材:オークリッジスーパー
防水シート:遮熱ノアガードⅡ
この工法は、古いスレート屋根を撤去しないため、廃材処分費を抑えられるだけでなく、屋根が二重になることで断熱・遮音効果も高まる優れたリフォーム手法です。
▶️屋根カバー工法ってどんな屋根リフォームなの?
採用屋根材:オークリッジスーパー
▶️軽量で屋根カバー工法に人気の「オークリッジスーパー」
防水シート:遮熱ノアガードⅡ
▶️遮熱タイプの高性能防水シートを採用
私たちは、地域密着の専門店として、お客様の「知りたい」に誠実にお答えします。
今回の事例のように「実家の屋根が心配だ」という方は、ぜひ弊社の「無料調査」をご利用ください。
普段は見ることができない屋根の上の状況を、最新のドローンや高所カメラで撮影し、詳細な報告書と共にお見せします。
無理な営業はいたしません。現在のリスクを知ることが、安心への第一歩です。
前編では、糸島市のお客様事例を通じて、スレート屋根の劣化サインと放置するリスクについて解説しました。
大切なご実家を守るためには、現状を正しく把握し、適切な工法を選ぶことが大切です。
さて、続く後編では、実際に採用した高性能な屋根材「オークリッジスーパー」の魅力や、2階の暑さを劇的に改善した「遮熱ノアガードⅡ」の効果、そして施工の手順について詳しくお伝えします。
ぜひ、続けてご覧ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.