2026.02.25
倉庫外壁補修のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です!本日は、福岡市早良区にて実施した倉庫外壁の補修工事および雨樋修理についてご報告いたします!ご依頼のきっかけは、「倉庫の外壁が割れて穴もあいているので直したい」とのお問い合わせでした。現地調査の結果、倉庫外壁…
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
▶️工場・倉庫・物流施設・事業所など、大きな屋根を所有・管理されている法人様へ。
「工場の屋根から雨漏りしている」
「折板屋根の錆が広がってきた」
「古い倉庫なので、そろそろ屋根全体を改修したい」
「何度補修しても雨漏りを繰り返している」
「操業への影響をできるだけ抑えて工事したい」
このようなお悩みはありませんか?
工場や倉庫の屋根は面積が大きく、普段は状態を確認しにくい場所です。
しかし、屋根の劣化を放置して雨漏りが発生すると、建物だけでなく製品・在庫・機械設備・電気設備、さらには事業そのものへ影響する可能性があります。
街の屋根やさん福岡西店では、一般住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗などの大型建物の屋根工事にも対応しています。
1995年の設立以来、さまざまな屋根工事に携わってきました。
屋根診断・ご相談・お見積もりは無料です。
「まだ全面改修するか決めていない」という段階でも構いません。
大型屋根では、部分的な小さな劣化が屋根全体の大きなトラブルにつながることがあります。
特に注意したいのが、次のような症状です。
- 天井・梁・壁などに雨染みがある
- 大雨や台風のときだけ雨漏りする
- 金属屋根に錆や腐食が広がっている
- ボルト周辺が錆びている
- 屋根材に穴・ひび割れ・欠けがある
- シーリングが切れている
- 波型スレートが割れている
- 雨樋・内樋周辺から雨漏りしている
- 何度補修しても雨漏りを繰り返す
- 築年数が経過し、屋根全体を一度も改修していない
工場や倉庫では、一般住宅とは異なる屋根が多く使用されています。
屋根の種類によって劣化症状も改修方法も変わるため、まずは「自社の建物にどんな屋根が使われているのか」を把握することが大切です。
工場・倉庫・大型店舗などでよく見られる金属屋根です。
金属板を山型・谷型に折り曲げることで強度を持たせ、大きな屋根面をつくることができます。
経年劣化すると、塗膜の色褪せ・錆・腐食・ボルト周辺の劣化・接合部分からの雨漏り・穴あきなどが発生することがあります。
状態によって、塗装、部分補修、カバー工法、葺き替えなどを検討します。
築年数の経過した工場や倉庫で使用されていることがある屋根です。
経年によって、ひび割れ・欠け・汚れ・固定部分の劣化などが発生することがあります。
また、古い波型スレートにはアスベストを含む製品が使用されている場合があるため注意が必要です。
街の屋根やさん福岡西店ではアスベスト取扱専任者を置き、古い屋根材についても専門知識を持って対応しています。
工場や事業所には、屋根勾配がほとんどない陸屋根もあります。
この場合は屋根材ではなく、防水層によって雨水の浸入を防いでいる建物があります。
防水層のひび割れ・膨れ・剥がれ・水たまり・排水口周辺の劣化などが重要な確認ポイントです。
「自社の屋根がどの種類なのか分からない」という場合も問題ありません。
現地で確認します。
既存屋根を活かし、その上から新しい屋根を施工する方法です。
既存屋根の状態や建物の構造などの条件が合えば、大型屋根でも選択肢になります。
既存屋根材の撤去を抑えられるため、葺き替えと比較して廃材や撤去工程を減らせることがあり、工期や事業への影響を抑えやすいケースがあります。
工場を稼働しながら改修したい場合にも、現地の状況を確認したうえで施工計画を検討します。
既存屋根を撤去して、新しい屋根へ交換する工事です。
屋根材だけでなく下地まで大きく傷んでいる場合など、カバー工法より葺き替えが適しているケースがあります。
金属屋根の塗膜が劣化していても、屋根材そのものの状態が良ければ塗装によるメンテナンスを検討できる場合があります。
一方、すでに腐食や穴あきが進んでいる屋根は、塗装だけでは根本的な解決にならないことがあります。
工場から雨漏りしているからといって、必ず数百万円規模の全面改修が必要になるわけではありません。
原因が局所的なら、板金やシーリングなどによる部分補修で解決できるケースもあります。
実際に街の屋根やさん福岡西店では、北九州市の工場で発生した雨漏りを、内樋・笠木周辺のコーキング補修によって解決した施工事例があります。
法人担当者様に特にお伝えしたいポイントです。
私たちは、屋根が大きいからといって最初から全面改修をおすすめするのではなく、まず屋根の状態と雨漏り原因を調べることを大切にしています。
例えば、
部分補修で対応できるのか。
塗装で維持できる状態なのか。
カバー工法を検討した方がよいのか。
既存屋根を撤去して葺き替える必要があるのか。
大型屋根で見逃せないもう一つの問題が、夏場の暑さです。
広い屋根面は日射を受ける面積も大きいため、工場内の暑さに悩まれている企業様もいらっしゃいます。
屋根を改修するタイミングなら、雨漏りを直すだけでなく、使用する屋根材や仕様に応じて遮熱・断熱対策を一緒に検討できる場合があります。
屋根の改修を「古い屋根を新しくする工事」だけで終わらせず、建物の使用環境まで考えることがポイントです。
【①選ばれる理由】1995年設立|住宅から工場・倉庫まで対応
街の屋根やさん福岡西店の運営会社は1995年設立。
一般住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗など大型建物の屋根工事にも対応しています。
【②選ばれる理由】国家資格を持つ屋根のプロが在籍
瓦葺き1級技能士、勾配屋根技能士など、屋根に関する資格を持つ職人・スタッフが在籍しています。
屋根工事では、屋根材を取り付けるだけでなく、雨水を適切に排出する「雨仕舞」の知識も重要です。
【③選ばれる理由】アスベストを含む古い屋根にも専門知識で対応
古い工場・倉庫では、既存屋根材にアスベストが含まれている可能性があります。
街の屋根やさん福岡西店ではアスベスト取扱専任者を置き、既存建材の状態を確認しながら適切な工事方法を検討します。
【④選ばれる理由】建設業許可取得済み
街の屋根やさん福岡西店は建設業許可を取得しており、適正な施工管理と責任体制を整えています。
お問い合わせ後は、まず建物の状況やお困りごとを伺います。
現地では、屋根の種類、錆・ひび割れ・腐食などの劣化状態、雨漏り箇所、既存屋根の状態などを確認します。
その結果をもとに、部分補修・塗装・カバー工法・葺き替え・防水工事などから必要な方法をご提案します。
✏️特に法人様の場合は、
- 工場の稼働時間
- 工事可能な曜日・時間
- 車両や大型機械の出入り
- 工事範囲
- 安全対策
- 工期
なども重要になります。
現地調査時にご要望をお聞かせください。
工場や倉庫の屋根は、事業を雨・風・日射から守る重要な設備の一つです。
⚠️雨漏りによって商品や設備に被害が出てからでは、屋根工事以外の損失まで発生する可能性があります。
「雨漏りを何度も補修している」
「屋根全体の錆が目立つ」
「築年数が経っているので、一度状態を知りたい」
「カバー工法と葺き替えのどちらがいいか知りたい」
「数年以内に大型改修を考えているので、まず予算を把握したい」
こうした段階からご相談ください。
街の屋根やさん福岡西店では、工場・倉庫・事業所・店舗などの大型屋根についても、屋根診断・ご相談・お見積もりを無料で承っています。
部分補修で済むのか、屋根全体を改修するべきなのか。まずは屋根のプロが現在の状態を確認します。
福岡で工場・倉庫の雨漏りや大型屋根の改修をご検討の法人様・工場長様・施設管理担当者様は、街の屋根やさん福岡西店へお気軽にお問い合わせください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福岡西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.