こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
福岡市城南区で行った、瓦屋根の雨漏り箇所の部分葺き直しが完了しました。
今回の工事金額は110,000円(税込)です。
瓦を一度取り外して腐食した下地を補修し、防水シートを施工した後、既存瓦を戻しました。
今回は完成した屋根と、工事でどこを改修したのかを振り返ります。
同じように天井の雨じみや瓦のずれが気になる方へ、部分工事を相談するときのポイントもご案内します。
💡今回の屋根は、既存の瓦を再利用して仕上げました。
屋根全体を別の屋根材へ替える工事ではなく、雨漏り箇所を対象とする部分葺き直しです。
工事前にずれがあった瓦の周辺を、下地から補修しています。
完成後の屋根では瓦が再び並び、外観には既存材の風合いが残っています。
新品の屋根材へ替える工事とは違い、見た目だけでは下側へ手を入れた範囲が分かりにくい工法ですが、今回の補修では野地板と防水シートにも対応しました。
瓦を再利用できるかは、その状態によって異なります。
ご自宅についても、瓦の傷みや下地の状態を調べたうえで、既存材を生かす工事が可能かをご説明します。
見た目が似た屋根だから同じ工事でよい、と一律に決めることはありません。
工事前は天井の雨じみがあり、屋根では瓦のずれが見られました。
今回の工事では野地板の腐食にも対応する必要があり、瓦を外して下地を補修しています。
表面の位置を直すだけでなく、下側の傷んだ部分を補修できたことが大切な点です。
下地の補修後は防水シートを施工しました。
防水シートは、瓦の裏側へ回った雨水が木の下地に達しにくくする役割を持ちます。
野地板とシートの役割は異なるため、順番に整えてから瓦を戻しました。
✅これから工事を検討する場合も、雨漏りの症状と屋根の状態をあわせて確認することが必要です。
瓦のずれだけなのか、
下地にも傷みがあるのかによって作業範囲が変わります。
ご相談では、表面に見える症状に加え、以前の補修歴などもお伝えください。
✏️今回の工事金額は110,000円(税込)
雨漏り箇所の部分葺き直し、下地補修、防水シートの施工、既存瓦の復旧を行いました。
この金額を、全ての瓦屋根に共通する修理価格としてご案内するものではありません。
雨漏りの修理では、対象範囲の広さだけでなく、瓦を取り外した下でどのような補修が必要になるかも工事内容に関わります。
屋根材の種類、屋根の形、これまでの補修箇所も確認し、その住まいに必要な対策を考えます。
相談時点で工法や材料を決めておく必要はありません。
「雨じみが気になる」
「部分補修で対応できるか知りたい」といったお困りごとからお聞かせください。
調査結果とご希望をもとに、工事範囲やお見積もりをご案内します。
今回の現場では、雨漏りに対して部分葺き直しを行い、腐食した下地を補修して防水シートと既存瓦を施工しました。
✅瓦を生かしながら、その下の傷みにも対応した工事です。
福岡市城南区で天井の雨じみや瓦のずれにお困りの方は、無料の屋根調査をご利用ください。
屋根の状態を確認し、必要な補修範囲をご説明します。
ご希望を伺いながら、部分補修を含めた方法とお見積もりをご提案します。

同じ現場の施工前と施工後です。
瓦の下地と防水層を改修し、既存瓦を復旧しました。
| 使用屋根材 | 工法 | 金額 |
|---|---|---|
| 既存瓦を再利用 | 部分葺き直し・下地補修 | 110,000円(税込) |
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